小1の壁☆民間学童を使うメリットとデメリット

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私が仕事から自宅に帰宅できる時間は、最短で午後6時です。

小学1年生は、地域にもよると思いますが、ぼんず君の小学校は、4月に入学してからGW明けまでの間は、給食がなく、毎日午前中で帰宅する日程が組まれていました。

お仕事をお持ちの保護者様は、小学校併設の学童保育を申し込んで、小学校入学と同時に学童のお世話になる方が多いと思います。

我が家の場合、ぼんず君は入学当初から、小学校の学童を使いませんでした

小学校入学の半年ほど前に、民間の学童塾を見学に行き、その場で申し込みをしました。3月、保育園卒業式翌日から終日保育で慣らしてみて、民間の学童塾が合わない場合は辞めればいいと思いましたが、小4の春休みまでずっとお世話になりました。

小学校の学童保育は、枠に余裕があり、いつでも入会できる状態でした。入学前の3月に一度見学に行きましたが、ごった煮のような環境はぼんず君には合わないと思ったことと、学童保育の中で先取り学習の自習を進めるのは難しいと判断しました。

結果として、民間の学童塾に3年以上お世話になりました。仕事を続ける上で、本当に助けていただきました。

ぼんず君と私にとっての塾は、小4の春までは民間の学童塾を指すほど、この塾を中心に生活が回っていました。特に、長期休暇の間は、朝7時すぎから夜6時頃まで「塾」で1日を過ごします。

他のお子様との問題がないか、先生に無駄に反抗していないか、細かな質問を随分しましたが、都度メールや電話で対応していただき、安心しました。

民間の学童塾は、東京や大阪の一部地域でしかまだ利用できないと思います。民間の学童塾を検討される場合、まずお住まいの地域で該当す民間の学童塾があるかどうかを探すところからスタートです。

民間の学童塾をご検討の場合、すでに営業を開始している民間学童があれば、受付開始と同時に申し込まないと、利用は難しいと思います。保育園と同様で、下の学年ほど支援の必要が高いからです。

民間学童を使うメリットとデメリットをまとめました。以下の内容は、私がお世話になった施設で対応可能だった内容で、全国すべての民間学童で利用可能なサービスではないと思いますが、ご参考までに列挙します。

■メリット

早朝から夜遅くまで、仕事の都合に合わせて預かってもらえる。

追加料金で食事の手配をしてもらえる(施設によります)。

学級閉鎖の際も預かり対応してもらえる(施設によります)。

送り迎えの送迎がある(施設によります)。

勉強の時間が確保しやすい。

運動やレクリエーションの時間が設定されています(施設によります)。

■デメリット

利用料金が高額(小学校学童保育の十数倍は必要です)。

料金以外のデメリットは全くありませんでした爆  笑チョキ

ぼんず君は、民間学童の若い女性の先生をとても慕っていました。好きなのがすぐ分かる状態です。

保育園時代から、着替えの時は若い先生の前にしか並ばず、年配の先生が「ぼんず君、こっちに来なさい」と声を掛けても、逃げていたそうなので、当然の流れかもしれませんにやり

我が家は「骨折しなければ、多少しばくのは全く問題ありませんので、厳しく躾けてください」とお願いしたこともあり、自習時間に目標までプリントが進んでいない時など、塾長先生にしばかれていたようです。しかし、塾長先生を始めとする先生方のおかげで、先取り学習はどんどん進みました。

ぼんず君がお世話になった民間学童は、下校時に校門前に迎えの車が来て(小学校には挨拶、連絡済で、校門前の警備員さんとも顔なじみ)、帰宅時も車でエントランス前まで送り届けられました。

インフルエンザなどの学級閉鎖時、運動会翌日の振替休日時、短縮授業など、変則的な学校行事に合わせて対応してくれました。

ただ、小4に近くなると、小1などの小さいお子様がうるさく感じられるようになったらしく、「静かに勉強したい」「家にいる方がいい」と言うようになりました。

小4の4月以降は、塾のない日だけ民間学童に行き、夏休みは塾と民間の学童塾を併用9月からは利用を休止しました。

この民間学童がなければ、私は「小1の壁」と呼ばれる、小学校入学当初の短縮授業を乗り越えることができなかったと思います。具体的な施設名をご紹介したいのは山々ですが、プライバシーの問題があるので、ご紹介できないのが残念ですショボーン

少しでも民間学童の利用をお考えの保護者様は、できるだけ早い情報収集と行動をおすすめしますニコニコほっこり

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