1~13歳☆ぼんず君、鉄道オタクへのきっかけ

スポンサーリンク
中学受験_日常生活

※今回は勉強の話ではありません。

ぼんず君は趣味歴12年の筋金入りの鉄道オタクです。車体撮影、プラレール収集、書籍閲覧など、通塾中も目を離すと部屋の隅で鉄道の世界に浸っていました。今は、鉄道模型フェスティバル2018に行くことを楽しみにしています(中学校の宿題が終わってから行く予定)。

ぼんず君1歳後半。嗜好や行動パターンは今と変わりません。顔も同じです笑い泣き

親分析では、ぼんず君の鉄道オタクになるきっかけは3つありました。新幹線SL、そしてノロッコ号です。SL好きの私が撮影旅行にぼんず君を同行するうちに、自分も写真を撮りたいと言い出して、ピンボケの写真を撮るのも趣味になりました。

2008年(2歳半)のGWに群馬県高崎市で撮影。SLから出る煙のせいで、ピカピカの車体もくすんで写りますえーん(SLが煙を吐くと、あたり一面霧がかかったようになります)。

今年の北海道では、ペイント車体を見かけませんでした。

数年前の旭山動物園号。もう動物園を喜ぶ年齢を卒業しましたえーん

昔のふらのラベンダーエクスプレス。今年の車体は地味な特急でした。

今年撮影の観光列車ノロッコ号です。ぼんず君が最もお気に入りの電車です。旭川(又は美瑛)~富良野間の景色を楽しめるようにゆっくり走ります。観光シーズンは人気で座れないことがあるため、2カ月前から気合を入れて指定席を入手しましたチョキ

車内。空いていて拍子抜けしました口笛。平日のためか、非常にゆったりと座れました。窓際のペアシートが人気です音譜

両側の窓は開いています(雨の時は閉めます)。乗客は私たち以外は全てアジアの方でした。2年前にはあった車内販売は廃止、ノロッコ号のグッズ購入を楽しみにしていたぼんず君はがっかりしていましたぐすん 20周年記念品があると思ったのですが。

ノロッコ号だけが停車する臨時駅です。ファーム富田まで徒歩10分。

ファーム富田。満開のラベンダーが見れるのは7月中旬~下旬の2週間ほどです。梅雨時期から富良野の気温を見続けて訪問日を決めます。今年は6月の気温が低くて開花時期がずれ、訪問を7月下旬にしました。本州では見かけることが少なくなったミツバチがたくさん飛んでいました。

四季彩の丘。大きいです。

赤い屋根のある丘」で有名な富良野の景色。

ノロッコ号から撮影すると屋根は遠目に見えます。

青い池。ここ数年で急に有名になりました。素晴らしい景色の美瑛を車で移動中に眠りほけるぼんず君ガーン

宿は毎回、富良野プリンスホテルです。白樺に囲まれた敷地全体が絵になります。冬はスキー場になるほどの積雪量で、屋根も雪対策仕様の急こう配です。今回の部屋はトイレとシャワーが分かれてなくて、トイレ占有時間の長いぼんず君ともめましたぶー

ホテルの夕食ビュッフェ。赤肉メロンはとみたメロンハウスの数倍美味でした爆  笑。メロンパン食べすぎのため白米制限中えーん

ぼんず君の次の野望は「カシオペア号」に乗ることです。誰が旅費を払うねんチューという気持ちですが、安上がりな大学に進学できれば連れていくと約束しています。

コメント