小6☆灘中オープンとプレ灘中入試まで、あと6日。

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夏休みも折り返し地点にきました。6年生のお子様はこれまでの人生で最も勉強した充実した毎日であってほしいです。

塾がお盆休みの間に、最難関校を対象とした小6向けの模擬試験が実施されます。

●浜学園の場合

8月12日(日)公開学力テスト

8月15(水)、16日(木)午前中は灘中オープン模擬試験、午後は灘・甲陽・星光・洛星の志望校別に分かれての対策講座

●希学園の場合

8月15日(水)、16日(木)午前:プレ灘中入試、午後は特訓と自習

8月16日(木)プレ星光・洛星・六甲中入試

8月17日(金)プレ東大寺・洛南中入試

男子向けのスケジュールだけで申し訳ありませんショボーン

全体的なスケジュールで見ると、希学園は本番に即した内容で体慣らしになります。本番は2日目午後に西大和受験もあり、灘(甲陽、星光、洛星など)→西大和→東大寺(洛南)と、移動距離が長く、冬で寒いし、会場周辺や電車は激混みで、試験終了後は親を見つけるだけで一苦労で、ものすごく疲れます。体力勝負の統一入試3日間の疑似体験として、お盆期間に受けられるだけ連続で模試を受けてみるのは良い練習になります。

試験を毎日受け続けると頭が働かなくなります。連日の模試で疲れすぎた方は、体を鍛えるか受験校の数を減らすか、会場近くにホテルを手配するか、事前に対策を考える必要があります。保護者様も大荷物を持って移動し続けるため、密かに体を鍛える必要があります。

毎年、浜と希は灘中模試の日程をかぶせて、他方の受験が出来ないようにしています。しかし、中には静かに掛け持ち受験するお子様もいます。浜学園ではできないことですが、希学園の灘コース受講生の場合、希学園のプレ灘模試を午後受験に変えてもらうことで、浜学園の灘中オープンと希のプレ灘の両方の受験が可能になります。

希学園はお盆の時期に灘コースの合宿を実施するため、掛け持ち受験のためには合宿途中で帰宅するか、合宿そのものを欠席する必要があります。合宿欠席は相当成績が優秀でないと灘コースの先生に伝えるのが苦しいと思います。成績優秀で、合宿不参加で、浜の灘中オープンも受けたいから、希のプレ灘を午後受験させてほしいとお願いする方法もあります。

浜生でも成績優秀な場合は、公開やオープンの成績を持って、希学園の灘コースの先生に相談すればプレ灘模試の午後受験が認められるかもしれません希のプレ灘模試は約120名灘中が第一志望の方しか受験しないため、最難関男子は全員受けるよう言われて受験者が300名以上いる浜学園の灘中オープンよりも、合格判定が正確です。

2日前までなら受験受付の対応をしてもらえると思います。気になる方は一度、希学園にご相談されてください。

浜の模試しか受けたことがないお子様は、希の模試が早ければ翌日には返却されるので驚かれると思います(昨年はその場で返却されて、結果に即一喜一憂しました)。浜学園は結果返却にどうして時間がかかるのでしょうね

掛け持ち受験する場合のスケジュールは(浜生男子の場合です)

8月12日:浜学園の公開学力テスト

8月15日午前:灘中オープン(西宮)、午後:プレ灘模試(十三)

8月16日午前:灘中オープン(西宮)、午後:プレ灘模試(十三)/星光・洛星・六甲中オープン

8月17日 東大寺(又は洛南中)オープン

ぎゅうぎゅうでいい感じです笑い泣き。追い詰められると燃えるタイプの数少ないお子様だけ喜ばれると思います爆  笑。これくらいの詰まり具合が本番に近い状態です。

両塾の模試ともに、それぞれの塾の男子上位層が受験します。お盆の灘中オープン(又はプレ灘)でAかB判定が取れなかった場合、灘中から志望校変更を検討するご家庭が出てきます。希学園では灘コース受講者全員と先生が個別面談して、合格見込みの薄い子から志望校変更を打診されます。

浜学園はほったらかしなので、保護者様がご判断の上で、必要に応じて信頼できる先生との三者面談を設定される必要があります(進路変更の場合は、次のターゲット校を先生に褒めまくってもらうなど)。

オープンも公開も成績が振るわなかった場合、灘中志望の場合は現実路線に戻るべきかもしれません。全体の中では十分上位なのですから最後まで灘に固執して結果が出せないよりも、現実路線の方が良い結果につながる可能性が高いです。

11月すぎても成績が思ったように上がらなくて、そこからコース変更するのが最も危険です。灘中と他校は出題傾向が違いすぎて、変更後から新たな志望校の対策を始めても間に合わない可能性があるからです。

「お盆の公開と模試を本番と思って受ける。お盆に合格(AとB判定)が取れないと、本番でも受からない。」と昨年しつこく何度も先生方から言われました。この文章を読んでいるお子様はとても少ないと思いますが、1人でも読んでいる方がいらっしゃれば、その方に向けて書きます。

これまでの人生でいちばん本気を出して、12日からの試験を本番と思って受けよう。

良い結果を出して、小さい頃から一緒に頑張ってきたお母さんをまずは喜ばせてあげてください。

ここで波に乗って、このまま合格まで突き進んでください。

多くのお子さん達が乗り越えてきた道です。皆さんも大丈夫。

小5までのお子様と保護者様は、まだまだ時間あるなぁと思っていても、あっという間に小6の2月がやってきます。小6の2月で好位置スターするための最善策は、長期休暇中の復習です。これまで成績が今ひとつでも、長期期間中に今までの内容を全てクリアすれば大丈夫です。

模試は本番と思って、本番は模試と思って。」浜でよく言われた言葉です。オープン(プレ)まで全力で頑張ってください。

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