小6☆アドバイザー&お世話係の活用のすすめ。

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6年の勉強

今回は浜学園の制度のお話です。

浜学園は生徒さんの自主性に任せる=放置気味の傾向がありますが、小6の2月からは「アドバイザー」の先生と「お世話係」の教務ご担当の方がどの生徒さんにも付きます。

ただ、これまでの塾の対応から考えて、小6の2月から急に面倒見がよくなるとは思えない…という想像は多分当たりベルです。

M灘や男子最難関コース上位のお子様は、他塾移籍阻止と志望校確認を含めてだと思いますが、秋までは隔月程度の頻度で電話がかかってきますが、多くのお子様の場合、夏から9月までの間にアドバイザーの先生とお世話係の教務の方からご挨拶の電話がかかってきて、次の連絡はいつあるか分かりません。

一方的で、連絡が頻繁にあるのも困りモノです。学園長やF大明神から前触れもなくいきなり電話があると、どの保護者様でもビックリしますチュー。込み入った相談事をするのは難しいし、恐らく一方的にお話を聞いて終わりだと思います。

私は両先生に教育相談をお願いしたことはありませんが、指名もできるそうなので、チャレンジャーな保護者様は受験までに1度依頼するのはいかがでしょうか?(出来ないですよね爆  笑

我が家はGW前後の早い時期アドバイザーの先生からお電話をいただきました。ただ、全く接点のない先生で、よく存じあげなかったこともあり、教育相談は毎回別の先生にお願いしていました。そのうち、いつもご相談する先生が私がアドバイザーに変更されていました。希望を出したわけではありません。

直前特訓からは毎日行き帰りともに塾の教室まで同行したので、受付付近にいらっしゃるお世話係さんには毎日お目にかかりました。この時期の私は不安でつぶれそうな状態で、他の保護者さんとの関わりはゼロだったため、お世話係さんに声をかけていただくことで本当に救われました。

直前特訓の夜のお弁当お届け時間前後は、受付カウンター付近でお世話係さんと保護者様が話し込む姿が見られました。日頃からお世話係さんとコミュニケーションを取っておくと、直前期にとても頼りになります(ただし、普段の教室と直前特訓の教室が異なる場合は、保護者様はややアウェイ感を持たれるかもしれません。)

サポートが必要なけければ、こちらから連絡しない限り、両ご担当ともに頻繁な接触はないと思います。ささいなことでも、気になることがあれば気軽に相談できます。私はこの程度の距離感が心地よく、面倒見がよいと言われる他塾さんだとわずらわしく感じたと思います。

NEWアドバイザーの先生は志望校別特訓の先生でもあったので、授業中の様子や、オープンの出来不出来、課題点など、塾でお会いすることがあれば手短にお話いただきました。

秋以降は特に、先生と廊下で手短にお話する保護者様の姿が目につきました。浜学園は放置気味と言われることが多いですが、保護者様から行動を起こせば、フォローをいただけます。逆を言うと、行動を起こさなければ、最後まで何もしてもらえないかもしれません

お世話係の教務の方には「模試やオープンの申し込み忘れがないかを確認してほしい。忘れていたら電話ください」と何度もお願いしました。直前期はオプションだらけで、さらに引き落としのものと現金払いのものとがあり、参加したけど払ってなかったなど、私のミスが続いたためです。

あとは、休憩時間や授業中のぼんず君の様子を時々お聞きしました。休憩時間に廊下ではじけるくらいが良くて、(他のお子様には本当に申し訳ありませんショボーン)逆にふさぎこんでいる様子が少しでも見られたら連絡くださいとお願いしました。

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