小6☆11月までに済ませた方がよいこと(お子様編)

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中学受験_保護者様向け
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朝晩が肌寒く感じられるようになりました。電車の中や街中で咳をする人が急に増えたように感じます。

特に受験生のお子様は風邪をひかないように、ご家族は風邪を持ち帰らないようにご注意ください。

これから1月の統一入試日に向けて、どんどん忙しくなりますが、受験までに早目に済ませておいた方が良いことをまとめました。

優先順位の高い順にご紹介します。

1:証明写真の撮影

どこの中学校を受験する場合でも必ず写真が必要です。ウェブ出願の中学校(西大和学園や大阪星光など)はデータも必要です。写真の目的は受験生本人確認のためなので、写真屋さんで正装して撮ってもらわなくても大丈夫です(学校によります)。

メガネ着用予定のお子様は、眼鏡をかけて撮影する方が無難です。

願書出願の12月中旬までに撮影すればいいのでは?と思いますが、10月、11月と過酷なスケジュールを経て、顔付きが険しくなったり、表情に疲れが出てくるので、早目の撮影がよいと思います。

ぼんず君は11月中旬に撮影しましたが、すでに目の下にクマが出ていて、とても疲れた表情の受験票になってしまいました。受験票を記念に置いていますが、「この顔、嫌だー」と今だに言っています。4月の生徒手帳用に撮影した写真の方がずっと若々しく写っています。

洋服ですが、ぼんず君は黒っぽいトレーナーを着せましたが、中学校の校風によってはスーツ、ワンピースなどの着用が好ましい場合もあるかもしれませんので、洋服は学校の校風に合わせてご選択ください。

2:インフルエンザ防接種

勤務先によっては、健康保険組合から代金の補助が支給されたり、指定病院や指定先で接種できる場合があります。ご自身やご家族の健康保険組合のお知らせプリントやウエブサイトでご確認ください。

3:歯科検診

虫歯の痛みは突然きます。直前特訓の際や試験本番で歯が痛くなったら大変です。一度歯の検診をしておくと安心です。万一の虫歯治療期間も考えて、10月中に歯のクリーニングも兼ねての検診をおすすめします。

歯科矯正中のお子様は10~11月の調整時に虫歯チェックをお願いすると時間節約になります。

4:小学校の置き荷物を持ち帰る。

もし、12月中旬から小学校をしばらくお休みする予定の方は(関東の場合は年明けから)、小学校のロッカーに入れている物を少しずつ持ち帰るとよいです。保護者様が想像する以上に小学校に置いている私物の量は多いです。

そのままにしておいても受験終了後にまた小学校に通うので問題ないと思いますが、気持ちを整理する上で、我が家はお休み前に全部の物を持ち帰らせました。何日かに分けて持ち帰らせましたが、最終日は校門前まで迎えに行った記憶があります。

●番外編●↓

最終的な志望校決定の話し合い

10月下旬までに受験校に関するお子様の意思確認をする必要があります。塾に用紙を提出するタイミングがよいと思います。

成績が安定している/どんな成績でも志望校は変わらない場合は、受験校の確認だけで話し合いの必要はありませんが、第一志望校の志望校別特訓の資格が取れていない/親子で希望する中学校が異なる場合は、家庭内で話を続けても結論が出ないかもしれません。

そんな時の進学塾です。希学園のようにこちらが頼まなくても頻繁に面談を設定してくれる塾は稀ですが、どこの大手進学塾でも「教育相談」という形で受験校の相談をしたいとお願いすれば、希望の先生に時間を取ってもらえます。

塾の先生と事前に電話で打ち合わせをして、実力相応の中学校を勧めてほしいとこっそりお願いすることもできます。塾の先生は男の子向け、女の子向けの表現で中学校の良さをうまくアピールしてくれます。

そのためにも、受験校相談の教育相談はお子様が普段から慕っている先生を指名でお願いするのが効果的です。人気の先生はこれからの季節、教育相談が殺到して予約でいっぱいになるので、できるだけ早く動くのが良いと思います。

高額な塾の月謝は授業料だけではなく、このようなフォローも含まれると思いますので、制度をうまくご活用ください。

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