特に小6☆中学受験に否定的なことを言われた時。

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中学受験_保護者様向け

我が家は小3から進学塾に通い始めました。今年の1月にようやく中学受験が終わり、親(私)の寿命は10歳以上縮まったと思うほど苦しい毎日でしたが、中学受験が終わるまでの期間、頼んでもないのに受験や勉強に関するアドバイスを山ほどいただきましたショボーン

先取り学習、中学受験、通塾など、誰にも話さず、ぼんず君にも口止めをさせていましたが、名前が貼り出されるようになった頃から通塾を隠せなくなってきました。

塾に通う子が少ない公立小学校だったので、目立ったのかもしれません。

投げかけられる言葉の大半は

小さい時から勉強ばかりさせて可哀そうにニヤニヤ

受験なんか止めて近所の公立に行かせればいい ムキー

と否定的なものばかりでした。アドバイザーの大半は、同学年の保護者さんで、通塾はされてないと思われる方でした。

たいていのご意見は聞き流していましたが、

勉強ばかりさせるのも虐待じゃないニヒヒ?」

は非常に複雑な気持ちになりました。

親子で前に向かって勉強を進める中で、受験勉強を「虐待」と言われたのは凹みました。

小学校の先生から、「授業を真剣に聞いていない」と勤務時間内に学校から頻繁に電話がかかってきた時期と重なり、このまま受験勉強を続けてもいいのかと考えることが多くなりました。

この話をお世話になっていたプロの先生の一人に話したところ、意外なお答えをいただきました。

「頼んでもないのに一方的にアドバイスをしてくる人の話は聞かなくていいです。勉強して成績が良いお子さんを妬んでいるケースが多いです。こっそりお子さんを通塾させているかもしれません。言った相手のお子さんの成績が下がると、心の中で喜ぶ人もいます。

自分が言った内容で、保護者が悩んだり、ましてや中学受験を止めることにしたら、大喜びします。差しさわりない人なら一切相手にしない。そうでないなら、挨拶だけして受験が終わるまでは距離を置くのがいいです。」

そんな人がいるんだびっくり、と衝撃でした。

その辺の縁が薄い人だけではなく、実の親(ぼんず君から見ると祖母)からも同じようなことを言われたことがあります。

親相手に喧嘩したくないので「うちのやり方だから(放っておいて)。」と何度も繰り返し伝えて、そのたびに気持ちが消耗しました。

たしかに、通塾生、特に小6秋から入試直前までの生活は勉強一色です。小学生がこなす量、質をはるかに超えています。

受験しないご家庭から見れば、小6生が毎日、朝から夜遅くまで勉強、土日祝も含めて毎日休みなく、重たそうなカバンと弁当袋を持って塾に向かう姿は、親から無理やり勉強させられている可哀そうな子に見えるのかもしれません。

「虐待」と一言言われたくらいで「受験止めます」とはなりませんでしたが、客観的にみれば「普通の小学生ではない」生活を長期間させてきたのは事実です。

しかし、この長期間に渡る、塾中心の生活がなければ合格はありませんでした。

我が家で3年以上、通塾を続けましたが、親の一方的な強要だけで、あれだけの勉強量を小学生がこなすことは不可能です。ぼんず君だけでなく、志望校に合格したお子様は「合格したい」と強く思うからこそ、勉強を続けられたと思います。

だからこそ、寝る間も惜しんで、小学生らしい娯楽の全てを遠ざけて、入試に向かうお子様の盾に、保護者様がなってあげてほしいです。

外野の雑音が大きい時こそ、保護者様のブレない気持ちと態度が大切です。これから入試が終わるまでの間に、私が投げかけられた言葉以上の予想を超えた言葉を聞かされたり、出来事に遭遇するかもしれません。

頼んでもないのに、あれこれ言ってくる人は「道端のキャッチセールスが近づいてきたグラサン」くらいの対応でいいと思いますよニコニコ

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