小1~3☆低学年向け読解力アップを目指す国語おすすめ問題集

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(教材)国語

昨日、愛光学園中を受験されたお子様と保護者様、お疲れ様でした。

関西地区のお子様は、次の試験は関西統一入試本番です。残りの日数は、塾でひたすらプリントを解き、テストを受けて、弱点の確認と補強、問題の取捨選択、時間配分を体に刻むなど、最終調整をがんばってください。

保護者様は、笑顔とお子様が何よりも楽しみにしているお弁当の準備、自宅での温かい食事、帰宅後にちょっとした話や愚痴を聞くなど、最後のフォローに徹してください。

能力、体力、気力の限界を超えたところに、殻を破った自分がいる。と以前働いていた外資企業の上司から言われたことがあります。

「(やっと)ブレーク・スルーできたね。」が、その上司の口癖でした。お子様が、入試本番に向けて、自らの殻を自力で破って、ブレーク・スルーできますよう、これまで以上のフォローをぜひお願いします。

昨日の昼に、「120回計算合格圏内スト」が再販された記事を臨時で更新しました。その際に、小1~3の頃に愛用していて、どうしても思い出せなかった問題集の名前を思い出したので、本日はそのおすすめ問題集をご紹介します。

ハイレベ読解力シリーズ」(奨学社)です。小1から小3まであります。我が家は全部購入して、どの本も最後までやり終えました。

ハイレベ100小学1年読解力

ハイレベ100小学2年読解力

ハイレベ100小学3年読解力

ハイレベ100の国語もありますが、問題のレベルが易しかった記憶があります。あと、読解力と問題が重複していたかもしれません。記憶があいまいで申し訳ありません。

この問題集をおすすめする理由は、

塾のテキストのようなテスト形式になっています。100回分の読解問題のテストが付いた問題集とお考えください。非常にやりごたえがあります。

②問題の難易度が3段階に分かれています。読解の苦手なお子様は、基礎問題だけ拾って最初に解くことができます。

大判です。我が家はコピーを取って2回は解いたと思いますが、解答欄が大きくて書きやすいと、ぼんず君が言っておりました。

場数を踏むことができます。100回も読解問題を解けば、多少は問題を解くコツもつかめるでしょう。ただし、解かせっぱなしではダメです。空欄もダメです。

制限時間が過ぎても空欄のままの場合、ここから先は保護者様の指導力が問われます。詳しい解答付のはずなので、がんばって解説してあげてください。

書店を覗いても見かけなかった理由は、おそらくですが、絶版または再版されておらず、まもなく入手が難しくなるかもしれないからです。

このブログに付けたリンク先は、楽天ブックスの商品ページで、定価販売されていますが、アマゾンではすでに定価販売は終了しています。

「120回計算合格圏内テスト」と同様に、少しずつ販売価格が上がっていくかもしれません。出版社が再販してくれれば定価販売のままです。

小学校入学前で、先取り学習をお考えの保護者様、低学年の保護者様で読解力の強化を図りたい保護者様は、小3まで揃えておかれることをおすすめします。

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