関西統一入試まであと2日☆お子様の力を上乗せする魔法とは?

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関西統一入試まであと2日になりました。

所属教室での直前特訓は今日が最後です。明日の授業はほとんどないようなものなので、実質、塾での長丁場の授業は今日でおしまいです。

長い間、通い慣れた塾に行くのもあとわずかです。お子様はそこまで気が回らないでしょうが、保護者様は感慨深いと思います。お弁当作りも、もうあと何回かで終わりです。遠くの教室にお子様が通われている保護者様は、早朝からお弁当の準備をするのも、まもなく終わります。

一方のお子様は、今日と明日でいよいよ最後となり、ハイになっているかもしれません。休憩時間に必要以上にはしゃいで怪我(特に右手)をしたら、今までの苦労がパーです。毎年、直前講習終盤になると、教室内が騒がしくなります。男の子のお子様には、羽目を外して怪我しないよう他のお子様を怪我させないよう、一言伝えてあげてください。

勉強については、入試本番直前になると、「やり残した分野がある」「全部見終わっていない」「あれもこれも、もっとやらせておけばよかった」などと、気になることが次々と浮かんでくると思います。それは皆様同じですので、大丈夫です。

正月プレ模試の結果が思わしくなかった場合、お子様が帰宅後や朝にダラダラしている態度をきっかけに、模試の結果を蒸し返すような形でお子様にぶつけて、親子喧嘩になったご家庭もあるかもしれません。

このブログで何度か書いていますが、親子喧嘩をしても得られるものは何もありません。ダラダラしているのは、お子様がしんどいことの裏返しと解釈して、保護者様も疲れている中で、ダラダラ坊主(娘)に優しくするのは難しいかもしれませんが、ぐっとこらえてください。

模試返却時点では響かなかった言葉も、入試直前であればお子様の心に響きます。今こそ、1点の重みを伝えてあげてください。合格最低点の前後に数十名の受験生がひしめいている事実は、今聞くと非常に重みがあります。

合格最低点マイナス1点のところに10名以上の受験生がいます。1点、1問あっていれば合格できたのに、実際は出来なかった人がどこの中学受験でもあふれています。もう1点上乗せするために、試験中にすることを伝えてあげてください。

最後の5分でもう一度見直しをすること。

解けない問題は捨てて、確実に解けそうな問題を完璧に合わせる方が手堅いこと。

試験中に壁にぶち当たった時は、脳に酸素を送るイメージで深呼吸すること。

何度も言われている当たり前の内容ですが、全て合格に近づくための大切なことです。

それから、改めてになりますが、これまでのお子様の頑張りを褒めてあげてください。ほめ言葉は、お子様に良いプラスをもたらす力になります。

最近、ぼんず君がよく言うことに「もっと褒めて、褒めて!」があります。受験が終わって中学生になり、ずうずうしさが倍増していることもありますが、

「お母さんは、あれができてない、これがまだ、ばかり言うけど、一人でこんなに頑張って勉強できるようになったんだよ。それを褒めてよ。」と、先日も言われたところです。

仕方ないので、定期的に褒めますが、そうすると、非常に得意げに勉強を続けます。「今日もこんなに勉強したよ」と満足して寝ます。文字にすると、なんて単純な子だろうと思いますが、どのお子様も似たような感じだと思います。

試験までのお子様とご一緒の時間は、保護者様のサポートでお子様が持つ力にプラスを加えていくような過ごし方ができれば最高です。そのためには、ご家庭内にプラスの良い空気を充満させることが何よりです。保護者様のお子様への言葉接し方で、試験当日を気分良く迎えられれば、もう大丈夫ですよ!

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