関西統一入試本番☆お子様を成功に導くためのちょっとした心がけ

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小6受験生対応
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1月19日、中学入試の本番である、関西統一入試の日になりました。この日を無事に迎えられた保護者様は、不安でいっぱいでしょうが、同時に「ほっとした」「やっとここまでこれた」という気持ちだと思います。

万感の思いで涙が出そうになるかもしれませんが、泣くのはまだ早いです。今日からの連日の試験と、あちこちの移動のサポートが待っています。3日間の移動生活は、思った以上に相当に疲れます。宿泊組は荷物もあるので、なおのことです。宅配便やコインロッカーを駆使して、試験会場まで荷物を運んで疲れることを回避されてください。

早いご家庭は、今朝、もう親子で自宅を出発されているかもしれません。早朝ミニ講義も早くから始まります。浜学園は、統一入試日初日は最難関中学校の近くの教室で早朝ミニ講義があるところが多いですね。

受験票は確認されましたでしょうか。万一、忘れた場合は、パニックにならず、落ち着いて塾の先生に相談してください。塾に受験番号を届けている場合は、塾から中学校に連絡・相談してもらいます。

忘れ物に限らず、保護者様が落ち着いていれば、お子様も落ち着きます。慌てないで、時間に余裕を持って行動する姿勢は、お子様を合格に導きます。

3日間の禁止事項は、「終わった試験の出来を聞かない」だけです。

今日からの3日間は、お子様にとって、これまでの人生で最も厳しい競争を経験することになります。試験終了後、門から泣きべそで出てくるかもしれません。「もう、次の学校の試験は受けない」と言い出すかもしれません。

そんな時、どう対応すればいいでしょうか。それは、お子様と誰よりも長い時間を過ごされた保護者様がいちばんよく分かるはずです。これまでの子育て経験の中で、最も難しい判断と対応が必要になるかもしれませんが、保護者様が選んだ対応で大丈夫です。どんな場面でも、自信を持って、お子様と接してください

今日からの3日間で、最難関中学校志望のお子様の多くは、進学先が決定します。4月から6年間を過ごす中学・高校が、このたった3日間で決まると考えると、3日間の重みと大切さが実感できると思います。

お子様がこれまで培われた、持てる力を最大限に発揮できるよう、サポートできるのは保護者様だけです。親バカでもいい。教育ママでもいい。見栄で中学校を選んでいると言われてもいい。お子様の幸せと将来を考えて、中学受験をしようと決められた保護者様の決断は正しかったと、数か月から数年後には実感できます。

試験開始後は、保護者様は祈ることしかできません。私は無神論者ですが、祈りは通じると思います。まずは、今日1日を無事に過ごせますように。門から出てきたお子様への笑顔をお忘れなく! 私も応援しています。

 

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