小6☆志望校に合格できなかった時に保護者様がすること。

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小6受験生対応
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関西地区の中学入試は続いています。本日、受験されるお子様、保護者様、がんばってください!

本日は東大寺学園と洛南の合格発表です。これをもって、関西最難関7校の統一入試日初日から3日目までの合否結果はすべて出揃いました

一人で複数校を合格されるお子様もいらっしゃる一方で、残念ながら、第一志望校に合格できなかったお子様や、最難関校の合格を手にできなかったお子様もいらっしゃるかもしれません。

志望する学校に合格できなかった時、保護者様はどのように声かけしたらいいか、よい言葉がすぐに出てこないのは当然です。合格したい、進学できると思って勉強を続けてきたのですから。

すべての受験を終えて、希望する学校への合格を手にできなかった場合は、すぐに塾に電話をすることをおすすめします。志望校別特訓の先生方は、このような保護者様からのご連絡に対応するために、どのコースも最低1名の先生が待機されています。特に、合格発表の日は、こちらから電話をしなくても、残念な結果だった場合は電話がかかってくるかもしれません。

私は、電話だけでなく、お子様同伴で塾に面談に行かれることをおすすめしたいです。第一志望は合格できなかったものの、別の学校から合格をいただいているなら、その学校に進学すればいいのでは、と、そんな簡単な話ではないと思います。

どうしても第一志望校に合格したかった、第二志望の学校は受験はしたけど、自分が通うことは考えてもいなかった。そんな場合でも、塾の先生は、第二志望校の良いところ、お子様に合っているところを説明しながら、お子様が「合格校で頑張ろう」と前向きな気持ちになるように話をしてくれます

関西最難関7校は、灘中だけ飛び抜けていますが、あとの6校は大学進学実績を見ても、上位層にいればどこの大学でも合格可能な学力がつきます。第二志望の最難関校でも、そこが第一志望のお子様も大勢います。どの学校もそれぞれに魅力があり、勉強も学校生活も充実したものが送れます。それはお子様次第です。

あとは、お子様が納得されて保護者様が第一志望校への未練を捨てることができるかどうかだけです。保護者様は、お子様に、何よりも、「合格おめでとう」「よく頑張ったね」と伝えてあげてください。「最難関校であれば、どこに進学しても同じだよ」と話してあげてください。

保護者様が進学先の学校の良いところを話して、その学校を好きになれば、お子様も自然とそうなります。辛いですが、気持ちを切り替えるしかありません。

次に、残念ながら合格を手にできなかった場合、最難関校にこだわるのでしたら、洛星後期に急いで出願する必要があります。後期の出願締切は本日23日17:00で、ウェブ出願です。試験は24日です。

過去問や試験対策を全くしてこなかった学校です。入試にあたっての準備は、塾の先生と十分相談して、すぐに試験対策を開始します。1日でも、半日でも、全力で勉強するのみです。

洛星後期で合格されたお子様は、本当に心が強いです。折れることなく、投げ出さず、最後まで闘い抜いたお子様です。どんな思いで出願し、星取り併願受験者に混ざって試験を受けて、合格発表を待つ気持ちを考えたら、おめでとう、という言葉しかありません。

最難関7校ではありませんが、六甲Bも合格できなかったお子様の後期受験として受験者が殺到します。ただし、六甲Bの出願締切はすでに終了していますので、受験できるのは万一に備えて事前に出願を済ませた方のみです。六甲Bの倍率は非常に高いですが、実際の試験は出願者の半数ほどが受験を辞退します。

浜学園は、あっさり対応、放置気味、と言われることが多いですが、受験生対応は素晴らしいと、私は思います。特に、合格を手にできなかったお子様の進学先を何としてでも確保してあげなければいけない。そのために合格発表直後から全力で対応しています、と進学説明会で学園長が話をされていました。

入試結果が残念だった場合、次に何をしなければならないか、お子様をどう励ましたらいいか、困った時はいつでも塾にご相談ください。「〇〇コースの先生に相談したいです」と連絡すれば、コースの先生の誰かからすぐに電話がかかってきます。

受験校すべてに合格できなかったお子様の中には、全く音信不通になってしまう方がいらっしゃるそうです。保護者様がひとりで抱え込むことはありません塾の先生に話を聞いてもらうだけでも、随分気持ちが楽になると思います。

 

 

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