鉄緑会中1生☆校内模試まであと3日、直前のおすすめテスト対策(英語・数学)

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鉄緑会
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 鉄緑会の第1回校内模試まであと3日となりました。大阪校(西宮、京都)の中1と中2は同日日程で、英語が8月20日、数学が8月22日です。ぼんず君を含めた中2生は、昨年2回校内模試を受験している方が多いので、およその問題の難易度や出題傾向がイメージできますが、初めて受験される中1生の皆様は「校内模試はどれだけ難しいのだろう?」「直前に何を勉強すればいいのだろう?」と分からないことだらけだと思います。

本日は、校内模試までのあと3日間(英語)とあと5日間(数学)、直前に見直しておきたい勉強のポイントをご紹介します。昨年までの出題傾向と今年の出題内容が大幅に変更された場合は、本日の内容は大外れになるかもしれません。その時は申し訳ありません。ただ、中1の問題に限っては、範囲が狭く、難易度も高くないので、大きく外れることはないと思います。

■英語:問題集を総復習する

中1前期の校内模試・英語は、出題範囲が狭いので、3日あれば前期の内容を通して確認することが可能な量です。テキスト2冊のうちの問題集を中心に総復習をすることをいちばんにおすすめします。前半のBe動詞や簡単な単元よりも、後半の比較、不定詞、助動詞などから先に見直すのがよいと思います。

具体的な見直し内容は、

  • Oral Practice1の例文がスラスラ出るように、声に出しながら紙に英文を書いてみる
  • Exercise1~3を全問解く
  • 発音問題を軽視しないで、初見の単語の発音発音記号が書けて読めるようにする)やアクセントの位置まで確認する。

これを試験当日の出発直前まで集中して続けます。テキスト内の英文を何も見ないでもスラスラと再現できれば満点近い得点が取れると思います。英作文問題が多数出題されます。基本的に完答が求められます。単語のスペルミスなど、減点は非常に厳しいです。複数の単語を並べ替えて英文を作る問題も多いです。どの文章もテキストのどこかに記載された文章または似た文章で、難しい応用問題はありません。

■英語:リスニング対策

2018年1回目の校内模試では、リスニング問題は20点/120点の分量で出題されました。全体の1/6で軽視することはできません。音声教材を通して聞いておくことをおすすめします。昨年は、リスニングのナレーターは音声教材のナレーターと同じだったようです(情報源:ぼんず君)。中1のリスニング教材の話すスピードはゆっくりなので、一度聞いたことのある内容であれば余裕で聞き取れるはずです。中2の音声教材はびっくりするほど早い(自然な)スピードに変わります。

試験開始45分頃からリスニングの放送が流れます。数分前に問題用紙を見てどんな内容の問題であるかを確認しておくと慌てずに済みます。きちんと勉強していれば全く難しくありません。大丈夫です。

■数学:毎朝の計算問題を大切に!

計算問題が複数問、出題されます。浜学園の公開学力テストと同様で、高得点を狙うのであれば、この計算問題は全問正解させる必要があります。短時間で正確に計算問題が解けるよう、今日からの3日間は計算問題強化期間にします。教材はたくさんあるはずです。毎回実施される計算テストを活用します。

図形、証明問題などの大問形式の記述問題の比率が非常に高いです。証明問題は鉄緑会独特の書き方のルールがあります。復習テストの解答やテキストなどを見直して、ルールに沿った説明ができるようにするとよいと思います。その上で、補講教材(という名前でしょうか?)を配布されている回は、その問題を自力で解き、解答の書き方と異なる箇所を確認するなど、何度も書いてみることをおすすめします。

復習テストで間違えた問題は、先生が赤ペンで何が不足しているのか、答案の説明のどこかダメなのかを書いてくださっているはずです。復習テストの総見直しをぜひともされてください。

数学は、英語の2日後に校内模試がありますので、まだ5日も残っています全単元を見直すことは十分に可能です。ぼんず君は「難しかったー」と言いながら帰宅しましたが、毎回の復習テストで及第点が取れていれば、総復習テストも乗り切れると思います。試験までに記憶を整理して、クラスアップやクラス維持を目指してがんばりましょう!

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