統一入試まであと1日☆入試前日の過ごし方と最後の準備

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(6年)前受け・入試本番

■明日、入試本番です。

関西統一入試まであと1日となりました。今朝、小6のお子様は前日特訓に向けてご自宅を出発されたか、出発準備中だと思います。

ここまでの長い間、保護者様はお子様のサポート、本当にお疲れ様でした。

今日1日はガツガツ勉強をさせるよりも、「これまでよく頑張って勉強してきたね」とお子様をほめてねぎらうことで、お子様が気分よくご自宅で時間を過ごせることに注力します。

お子様が保護者様にしてほしいことをまとめた記事があります。「子どもはこんなことをされたら嬉しいのですね!」と反響が大きかった記事です。本番前日の参考にされてみてください。

前日にバリバリ問題を解いたからといって、本番の出来に大きく影響することは少ないですが、前日に派手な親子喧嘩をしたら、本番のお子様の気持ちにとてつもなく大きなマイナスの影響があります。

本日の内容は、明日の本番に向けてのご自宅での過ごし方を、思いつく限り挙げていきます。

■おやすみコールに備えて早めの入浴を

前日の準備でいちばん大切なことは、持ち物の確認です。塾から配布された持ち物リストと照らし合わせて、忘れ物がないようにします。

受験票、筆記用具、眼鏡、昼食、当日の教材、お金、ピタパがあれば何とかなります。関西地方の明日の天気は曇りですが、念のために雨具があると安心です。

お子様帰宅後は、早目に入浴を済ませます。塾によっては「おやすみコール」がかかってきます。我が家が受験の時は早い時間帯を希望しました。午後5時までには入浴を済ませて、ホテルの部屋で軽く勉強しながら電話を待ちました。

「おやすみコール」の申し込み用紙には、話をしたい先生の名前を書く欄と備考欄がありました。ここに「話をしたくない先生」を書くとその先生は電話に出ないそうですが、書かれた先生は非常に凹むそうなので、小5の保護者様は出来れば名前は書かないであげてほしいです。

ぼんず君のリクエストは、コースの先生4名を書いていました。一人ひとり、リレー形式で次々と電話で励ましていただきました。短い先生もいれば長い先生もありで、合計で10分以上は話していたと思います。

■食事はあっさり目、カフェインは取らない

食事は軽め、あっさりめにしました。カフェイン入りの飲み物は出しませんでした。体を冷やす物も食べさせませんでした。

ホテルのテレビは映らないようにケーブルを抜いてリモコンを隠しました。そうしなくてもテレビには目もくれませんでした。

今日の夜のお子様との話のネタになればと思い、ぼんず君受験時の試験会場で撮影した写真をいくつか掲載します。「どこの学校だろうねー」「シートぎゅうぎゅうだねー」「男子ばかりだねー」などとお子様との楽しい会話にご活用ください。

マスクは必須です。遠くの方だと先生の声は聞き取りにくいかもしれません。シュプレヒコールでは他塾生に負けないぞー!といわんばかりに大声を出します。ブルーシートは冷たいです
花道です。慣れてくると、数秒はお子様に声かけができるようになります。私は「5分前、見直し!!!」ばかり叫んでいました。
東大寺学園です。「保護者立ち入り禁止」と書かれていますが、お昼の休憩に外の中庭のような場所でお子様と合流できました(2018年)。今年は分かりません。

合流可能であれば、特に第一志望のお子様はぜひ保護者様と合流されることをおすすめします。1、2分の会話でも、お子様はとても安心しますよ
寒かったですが、空が青くて木の枝が映えていました。空と雲ばかり見ていました。

「祈合格」

お子様が、これまで培った持てるすべての力を出し切れますように。

本日穏やかな1日を過ごせますように。これまで本当にお疲れ様でした。あともう少しがんばりましょう!!

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