特に小6☆上位クラス入りと維持をいちばんの目標に。

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6年の勉強

浜学園の場合、9月15日までの成績で10月と11月のクラスが決まります。クラスは上から、V→S→Hと大きく3つに分かれ、大きい教室(西宮と上本町)であれば、さらにV0→V1→V2とクラスは細かく分かれます。

集団塾で学ぶ際の最大の目標には「上のクラスを目指す」ことを置くのがよいと思います。いちばん上のクラスにいるお子様は、「クラス維持」を、余裕でクラス維持できるお子様は「クラス内上位」を目標にするのがよいです。

上位クラスを目指す最大の理由は、クラスごとに授業や復習テストの内容が異なるからです。宿題範囲をまとめたプリントを見れば分かりますが、クラスごとに宿題範囲が異なります。上位クラスほど指定範囲が広くなります。

最上位クラスでしか教わらない範囲がどの単元でもありますが、公開学力テストは「SやHクラスで習ってない範囲だから出題しない」という考慮はありません。入試に至っては当然範囲はありません。

習わらないことの積み重ねがしばらく続くと、最上位クラスに追いつくことはほぼ不可能になります。最難関中を目指す場合Vクラスが設置される小4どんなに遅くても小5でVクラスに入る必要があります。

小6の場合、今回のクラス分けで、マスターコースの10月と11月のクラスが確定します。12月にクラス替えがあるかもしれませんが、昨年はありませんでした。

10月以降は志望校対策中心の勉強になるため、秋以降のクラス分けは志望校別特訓のクラスを指すことが多くなります。

日曜志望校別特訓は10月、11月の公開と日特の復習テスト結果を基に、12月第1回の当日朝に新しいクラスが掲示されます。このクラス替えが最後で、以降入試直前までクラス替えをしないコースと、年末にもう1回クラス替えを行うコースがあります。

年末にもクラス替えを行うのは、もちろんコースの緊張感を維持するためです。クラス替えの頻度はコースの先生にご確認ください。

どの学年でもクラスを意識しながら勉強すれば、おのずと成績が伴います。上のクラスに入れば授業ペースが速くなり、範囲が広くなり、負担が大きくなって、せっかく上がれた半数ほどがその次のクラス替えで元のクラスに戻ってしまいます。上のクラスに上がれたら全力でクラス維持できるよう、保護者様の全面的なバックアップが必須です。

小6の皆様は、日特で1組か2組に入れるよう、次の10月と11月のテストを全力で頑張ってください!量が多くて大変ですが、テキストは全てやり込みましょう。そこまで手が回らなくて宿題を全部出来ない方が結構多いので、きちんとこなせばクラス平均は取れるはずです。

10月の志望校別特訓で3組以降の方でも、10月と11月の成績次第では2クラス超えてのクラスアップも可能です。昨年、2クラスアップした方、逆に2クラス落ちたケースがありました。

どの学年でも、クラス維持であればクラス内1/3より上を目指し、上のクラスに上がりたいなら上位5名を目指します。下位5名はクラス落ちになることが多いので、そこに入り込みます。空いた枠に必ず入り込む感覚をお子様に教えてあげてください。

小6の場合は、受験直前まで合格枠(席)の中に自分を滑り込ませる感覚を教えて込んでください。オープンや入試演習が頻繁にあるのは、「合格枠の中に入る」ため、試験当日での教科バランスを掴む練習もあると思います。

1教科失敗しても、当日内に残りで挽回するタフさの練習です。2日入試の学校はとりわけこのガッツと感覚が必要です。調子を崩さず、引きずらず、残りの教科を取りに行く。これは精神論で、どうよキョロキョロな気もしますが、大切だと思いますニコニコ

1日に2校受験の場合も気持ちの切り替えは大切です。これも移動中の保護者様の役目ですニコニコ

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