小3で「奨学社」の存在を初めて知る

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我が家は小3の9月から大手進学塾に通い始めました。その前に3年近く自宅で先取り学習をしていました。

小学校入学までに、小6までの算数をざっくり終えて、小1からは最レべ問題集やトップレベル問題集で算数の応用問題を解き続け、満を持しての通塾開始ニコニコニコ だったのですが、同じクラスのお子さん達も同様に努力されているわけで、入塾直後から苦戦し始めました

幸い、算数の復習テストは初回から平均点を下回ることなく、授業サイクルに慣れてくるとベスト(上位3位以内)に入れるようになりましたが、余裕で得点できたわけではなく、アップアップ、ギリギリの状態でした。

塾の先生に「3年間も自宅で勉強してきたのに、塾に入ったら全然余裕がありませんえーん」と相談したところ、

「塾の最上位クラスのお子さんは、小学校受験組や奨学社など低学年塾で勉強し続けている方が多いんですよ。その中で、ぽっと出のぼんず君は健闘されていますよ」と言われました。

奨学社の存在を初めて知りました。小1から低学年向けの塾で、小3まで通って、大手進学塾の上位クラスで入塾するそうです。そのような方から見ると、通塾しないでいきなりやってきた子は「ぽっと出」だそうですびっくり

小1から塾に通い続けたお子さんは、最終的にどこに合格するんだろう。途中で息切れしないのかな?とすぐに思いました。

中学受験を終えての感想は、息切れするかどうかは個人差による、です。

小学受験を経て、私立小学校に通い、奨学社にも通うお子様は意外と多いです。保育園で育ったぼんず君とは、幼児期からの勉強量が違いすぎます。

ぼんず君の場合は、保育園(幼稚園)→公立小→小3~4で大手進学塾に入る、のサイクルでよかったと思っています。

通塾開始時期と最終結果の相関関係(私見)は、どこかでご紹介します。

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