小6☆公開学力テスト結果と入試合否の相関関係

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ぼんず君の塾の毎月の試験である公開学力テスト(公開)は非常に独特な内容で、どこかの中学の入試問題に似せた訳ではありません。

算数と国語は小6から、やたら問題数が増えて、内容も難しくなり、平均点40点台、毎月受けるたびに自信が喪失する結果になって

「これは最後の12月で受け続ける必要があるのだろうか」と、ずーっと悩みました。

11月頃から公開の受験を見送る子が出るのを防ぐため、昨年2017年は12月からの直前特訓(冬休み以降の志望校別に分かれての最終追込特訓)のクラス分けの基準に公開偏差値が使われるコースもありました。

人数の多いコースだと1組から4組~までクラスがあり、1つでも上のクラスに皆さん入りたいので、12月最後まで公開の準備を手抜きできませんでした。

そんな入試に直結しない公開の成績と入試結果の相関関係ですが、2018年春の合否結果を見た感想は、「非常にある」です。

公開の成績が毎月安定している方が最も強かったです。

春から上昇して、9月以降高い点数で安定している方も強かったです。

春までは良かったものの、夏以降失速した方は、厳しい結果でした。

ぼんず君のように、最後まで乱高下を続けた方は、その時の調子や学校との相性に大きく左右されました。

結論は、「公開をないがしろにしない

公開偏差値(特に3科)や合否判定は、絶対ではないが信頼性が高い

「塾が示す中学ごとの公開3科偏差値が取れてない子は厳しい結果になる可能性が高い」です。

8月までの公開でまずは志望校別特訓の資格偏差値に到達することが最低限の目標になります。ギリギリ達成だといちばん下のクラスになるので、1つでも上のクラス入りを目指す必要があります。

夏の時点でクリアが厳しい場合は、保護者様の判断が必要になってきます。

塾の先生は夏の時期はまだ厳しいことを言いませんので、セカンドオピニオンのルートがあると安心ですが、変なのにつかまらないようご注意ください

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