小6社会☆公民は早目に勉強開始する。

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社会対策
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浜学園の場合、9月の時点で小6マスターコース社会は最後まで歴史が終わって、公民に入ったのでしょうか?

ぼんず君は小5の時点で私立中学校の社会の過去問が解けた社会オタクだったので、小6マスター社会は7月で受講を止めました。そのため、小6の歴史がいつ終わって、公民をどう進めたのか詳しく知りません。

ただ、公開学力テスト社会の出題範囲は、マスター社会の進み方とリンクしているので、「ゆっくりだな」と思ったのを覚えています。

公民分野は時間が押してくることもあり、さらっと教えて終わるかもしれませんが、受験では非常によく出題されます

一部の最難関中学校では全く公民が出ない学校もあるので、そこが志望校のお子様は「最初から公民は勉強しない」という方針もありです。

逆に、公民が2~3割出題される中学校を志望されるお子様は、10月までには(9月末までに)公民の勉強を終えて、社会の過去問解きができるレベルになる必要があります

昨年いろいろな中学校の赤本を研究しましたが、公民、難しいです。用語を聞くだけでなく、短文を書かせる出題もあります。

日本国憲法前文の意味を小6のどれだけのお子様が理解できるのか。小学生向けに分かりやすく日本国憲法を紹介する本もあります。(写真の本「小学生にも分かる日本国憲法の本」)日本国憲法の前文は、入試で非常によく出題されますが、塾では時間切れの感もあり、詳しく教えてもらえません。要所の難解な語句を完璧に覚える必要があります。4科受験のお子様には解説本をおすすめします。

三権分立国会と内閣の役割の違いは大人でも説明が難しいです。

選挙制度(国政選挙と地方選挙の違いなど)は定員が頻繁に変わっていますが、その数字を正確に覚える必要があります。

小6で4科受験をお考えお子様は、過去問を解く前に保護者様が出題傾向を研究されるのがよいと思います。最も簡単な分析は、

地理、歴史、公民の出題割合です。

公民が出ない中学校しか受験されないのであれば、公民の勉強は不要です。ただ、公民を全く勉強しないと、11月や12月の公開学力テストで社会の点数が悪くなるかもしれません。

11月と12月の公開偏差値は、12月末からの直前特訓のクラス分けで使われます。直前特訓はこれまで死ぬような思いで勉強を続けてきた受験生が最後の仕上げをする場所です。ここで

1組か2組にいることが合格への最短コースです。

4科受験の保護者様は、過去問の分析をすぐに始められることをおすすめします。

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