関西統一入試2日目☆小5生に受験学年の自覚を促す塾の講座

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勉強_小5

関西統一入試2日目です。2日目受験のお子様の多くは、午後から西大和も受験されると思います。3日目は洛南(男女)か東大寺の受験も控えています。お子様の人生で最大の勝負の連続ですが、これまでしっかり準備された保護者様ばかりだと思いますので、遅刻と病気にならなければ、大丈夫ですよ。今日も元気にがんばってください。

2日受験校でなかったお子様は、早ければ今日の午後にも合否結果が分かります。昨年、西大和に向かう途中で、不合格の結果を知った保護者がお子様に詰め寄る場面に遭遇しました。次の試験に向かうお子様が頑張ろうと思えるような声かけを本来すべき時なのに、大間違いの対応です。

西大和への移動途中で合否の分かる場合は、西大和の試験が終わってから伝えるルールをあらかじめお子様に伝えておくのがよいと思います。

本日は、2月からいよいよ受験学年となる5年生のお子様をお持ちの保護者様向けの内容です。塾の学年は6年生でも、小学校では5年生で、受験生の自覚がまだ薄いと思います。

浜学園の場合は、春期講習で最難関コースなどのコース別に分かれることで、ほんの少し自覚が生まれる程度です。日曜志望校別特訓の開始も7月からで、灘中合格特訓に参加するごく一部のお子様以外は、6月末まではマスターの授業だけです。

公開学力テストの難易度が一気に上がり、各科目の平均点が40点台になることで、いよいよ受験学年になったと感じるお子様もいらっしゃるかもしれません。平均点がどれだけ下がっても、点数は変わらない上位層は、恐ろしく高い偏差値になります。

最難関校を目指すお子様が、受験学年になった自覚を促し、さらに志望校対策を一歩先に始められる、おすすめの手段として、2月から志望校別特訓を実施する他塾の講座を受講してみることがあります。

私の知る限りでは、希学園と馬渕教室が中学校の名前を付けた日曜志望校別特訓を2月から実施しています。馬渕教室については全く分からないので、コースの説明は省略します。

希学園の日曜志望校別特訓ですが、希の塾生数が少ないことから、1クラス分の人数に満たないコースもあります。そのため、外部生として参加する費用対効果があると思われるコースは、灘コース甲陽コースだけではないでしょうか(男子の場合)。あくまでも私の感想です。女子向けのコースについては、希も馬渕も最難関校の名前が付いたコースがあります。

東大寺コースもありますが、希での東大寺合格者の多数は、灘や甲陽コースの方で、東大寺コースからの合格者は少ないはずです。星光コースからの星光合格者はウェブサイトに掲載しないことから少ないと思われます。浜学園の93名の1/10程度の合格者であることから、星光を第一希望とする浜生は、わざわざお金と時間をかけて他塾の星光コースに行く必要はありません。

他塾の志望校別特訓だけを受講する場合でも、入学金や諸経費は発生します。マスターも移籍しませんか、と勧誘を受けるかもしれませんが、様子を見て判断しますと回答すれば問題ありません。

希の灘コースには、2月からこのコースだけを受講する浜生がそこそこ見受けられます。皆さん黙って受講するので、誰が受けているかは公には分かりません。

2月から4月頃までは、まだ気持ちがのんびりしがちなので、他塾の志望校別特訓で厳しく指導されるのもありだと思います。

7月以降の志望校別特訓をどうするか(どちらの塾で受けるか)は、6月中旬までに決めればよいので、それまでの先取り受験対策として、灘と甲陽志望の方におすすめします。

デメリットは、W通塾は月謝もWになることだけです。希の月謝は噂通りの高額で、マスターまで移籍するのは相当な決心が必要になります。もう1つのデメリットは、以前の記事でまとめましたので、ご参考にされてください。

 

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