特に小5☆受験学年でお世話になりたい個別指導の見極め方

スポンサーリンク
個別指導・家庭教師
スポンサーリンク

関西統一入試3日目です。最難関校の入試は本日でおよそ終了します。また、本日午後までには統一入試日の受験結果が発表されます。昨日、すでに合格された方もいらっしゃると思います。おめでとうございます。

本日が第一志望校のお子様は、朝早くから、加えて、連日の試験でお疲れだと思いますが、今日が最後の入試です。問題文をしっかり読んで、問われていることに対して的確に答えるように、最後のアドバイスをしてあげてください。

東大寺学園、特に算数は、問題を解く過程を重視する採点方式です。採点者が見て分かるように、順を追って論理的な解答を書く必要があります。途中の計算式が間違っていても、考え方が合っていれば部分点が最大で4割加算されると、2017年の説明会で話を聞きました。(今年度の割合は変更されているかもしれません)

東大寺受験の必勝法は「最後まで手を止めないで書き続ける」です。

昼休憩には、中庭のような場所で保護者様とお子様は合流できます。短時間でもぜひお子様を励ましてあげてください。今日も応援しています。

統一入試日初日からの学校の問題や解答速報が早くも公開されています。毎年最も親切なのは、能開センターです。

灘、甲陽、東大寺、星光、洛星、洛南、西大和、神戸女学院、四天王寺、高槻、清風南海の算数の問題と解答がPDFファイルで閲覧できます。解答は学校が提供したもので、解答の数字だけのものが大半です。

中学校から提供された解答をそのまま掲載するのではなく、問題だけから自力で解いた解答を公開する塾もあります。毎年複数の個別塾が「最速公開」を競っています。たくさん公開されている中で、2つのブログをご紹介します。

算数星人のWEB問題集(灘中解説速報)

算数ソムリエのブログ(大阪星光解答速報)

これらの先生方は、最新の入試問題を最速で解く力をお持ちであることから、最難関中学受験生への指導力があると判断できます。私は直接の面識はありませんが、お二方とも、中学受験の世界では非常に有名な先生です。

新6年生のお子様で、算数の個別塾を検討される場合、最難関校の入試問題を初見で解ける先生に教わることが必須です。解答がないと解けない、分からない、教えられない算数の先生はたくさんいます。

算数の先生の力を判断するのは容易ですが、国語の先生は実際に習ってみないと指導力は全く分かりません。6年専任、最難関校専門の先生を探して、春期講習など短期間の指導を受けながら判断するしかありません。

国語の場合は、先生の指導力に加えて、お子様との相性も大きく影響すると思います。先生の性別、年齢も大切な判断基準になると思います。

ぼんず君の国語の個別先生を選ぶ際は、

①最難関男子校生徒の指導経験

②100文字記述問題を即答できる

③記述問題の採点基準を明確に説明できる

若めの女性の先生(ぼんず君の好みです)

我慢強い方投げ出さない方

で根気強く探し、最終的に希望通りの先生に巡り合いました。

個別指導塾を選定される際の判断基準にしていただければと思います。

コメント