ブログ紹介国語個別塾2021年入試結果ご報告~6年生17名の合格実績

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個別指導・家庭教師

■2021年度の新規募集はありません

このブログで何度かご紹介をしています国語個別塾の先生に久しぶりにご連絡をしました。

先生にお聞きしたかったことは2つ、1つは今年度の合格実績をブログでご紹介するお願いで、もう1つは来年度の生徒さん募集があるかの確認です。

こちらの国語個別塾は、浜学園で長年国語をご指導されていた超ベテラン先生が開業された個別塾です。先生の専門的かつ丁寧な指導により、毎年驚異的な合格実績となっています。

このブログへのコメントで最も多い内容は、国語個別塾への入塾希望&問い合わせですが、2020年度は募集早々にすべての枠が満席になり、多くの方がキャンセル待ちをされている状態でした。

2021年2月時点でキャンセル待ちの方が数多くいらっしゃるとのことで、残念ながら2021年度は新規の募集枠はありません。キャンセル待ちの受付もありません。万一、枠が空いた時にはブログでご紹介できるかもしれませんが、来年度は追加募集はない可能性があります。

■2021年入試結果のご紹介です

国語個別塾の先生は、ぼんず君が浜学園時代に灘中合格特訓でお世話になったご縁で、毎年ブログで生徒さんの募集告知を掲載させていただいております。

統一入試終了後の2月に先生にご連絡の上で、今年の入試結果をご紹介することをご了承いただきました。6年生17名(男子10名、女子7名)の合格実績をご紹介します。

6年生17人(男子10 女子7人) 2021年1月22日現在

男子校

  • 灘4人
  • 東大寺3人
  • 星光1人
  • 清風2人(理Ⅲ1、理Ⅱ1)
  • 明星1人

女子校

  • 神戸女学院1人
  • 四天王寺4人(医2、英数2)

共学校

  • 洛南1人(うち女子1人)
  • 西大和5人(うち女子3人)
  • 帝塚山中学5人(男子S理系選抜1、女子S選抜4)
  • 清風南海3人(S特1、特2)
  • 高槻2人
  • 金蘭千里1人
  • 奈良女子大附属1人
  • 大阪教育大附属池田1人

■塾生さん、合格おめでとうございます!

昨年に続いて今年も、お一人の先生で運営する個別塾とは思えないくらいに素晴らしい合格実績でした。さすが浜学園で長年国語の指導を続けられた先生のお力…と思いましたが、先生からいただいたメールを拝見して、合格に導かれる秘訣が何となく感じられました。一部をご紹介します。

「たまたま優秀なお子さんがお越しいただいたから ということで、あまり私が伸ばしたという感覚はありませんので私が誇れるものではありませんが、みなさんの頑張りとして公開させたいただいております。」

2月の新年度から新たに先生のご指導を受けることになられた生徒さん、その保護者様が、このブログを通じて多くの方がお申込みくださりました。ブログを信頼していただけたことを本当に嬉しく思います。ありがとうございます。入塾できたことのお礼のコメント、すべて拝見しています。個人情報が開示されてしまうために返信はしておりませんが、授業のご感想などぜひまた教えてください。コメント公開OK(またはNG)と一言添えていただけると助かります。

また、今年度入試での合格のご報告をコメント欄からたくさんいただいております。個人情報満載のコメントが多く、コメントの大半は公開しておりませんが、いただいたコメントはすべて拝見しております。私にまで結果をご報告くださってありがとうございます。4月からの新しい学校でお子様が素晴らしい経験ができますことを心から願っております。

■国語の個別塾を検討すべきかお悩みの保護者様へ

このブログで何度も書いておりますが、国語は集団授業で応用力をつけるのが難しい科目です。理由はいくつかありますが、いちばんの理由はお子様それぞれの課題や弱点が異なること、自分の言葉で文章をまとめる問題対策は1対1の指導(または添削→解説)でしか成り立たないことなどが挙げられます。

我が家は6年生の夏から国語の個別塾に通い始めました。記述問題対策と過去問の添削と解説を依頼するためです。志望校の国語の問題がオール記号&抜き出しでOKであれば、個別塾は利用しなかったと思います。

個別塾は1対1の指導で、お子様の学力に応じたオーダーメイドの指導が受けられる一方で、集団塾の数倍の月謝が必要になることがネックです。一般的なご家庭であれば、集団塾+個別塾の支払いは大きな負担になります。しかも、受験終了後は即、私立中学校に相当な額を納入しなければなりません。

国語の個別塾で指導をお願いしたい内容(記述対策、物語文の心情読み取り、説明文の読解など)を考えると、4年生から5年生までは集団塾のテキストと講義で十分に実力が付けられると思います。

集団塾での授業中心の学習を進めながら、志望校の入試問題の出題傾向を分析・確認した上で、5年生以降の学習戦略を考えていくことが重要です。

お子様の中には何の対策をしなくても、すらすらと記述問題を自力で回答できる方もいらっしゃいます。これは問題を解かせてみないと分かりませんので、中堅難関校の古い入試問題を5年生秋以降に解かせてみると判断材料になります。

一方で、入試問題を解くような段階に到達しきれていない、集団塾の復習テストですでにつまずいている、公開学力テストで国語が大きく足を引っ張っているのような、日々の学習で問題を感じられるお子様もいらっしゃるでしょう。4年生程度であれば保護者様が教えることも不可能ではありませんが、この段階でプロの先生を併用する選択もありだと思います。

このブログでしばらくの間、国語の先生をご紹介することができないこと、申し訳ありません。指導力のある国語の先生は本当に数が少なく、なかなかお目にかかれることは難しいのですが、時間をかけて、これは!と思う先生がいらっしゃれば体験授業を申し込んでみるところからご縁が開かれていくものだと思います。先生をお探しの皆様に良縁がめぐってこられますように…。

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