保護者様がご不在の場合の春休みの乗り切り方。

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(中学受験)春期講習

春休みが始まって数日が経過しましたが、お子様の勉強は順調でしょうか? 保護者様がご自宅にいらっしゃる場合は、終日お子様の相手(監視)ができますが、お仕事などでご不在の場合長期休暇をどうするかで頭を悩ませる保護者様も多いと思います。

保護者様がご自宅にいらっしゃる場合でも、1日中お子様が家にいると、普段以上にお子様の些細なことが気になって、親子喧嘩が起きる頻度が高くなります。

春休みにお子様の居場所でお困りなのは、やはり仕事で家を留守にする保護者様だと思います。保育園時代はとても楽でしたが、通塾を始めてからは毎日多少は勉強してもらわないといけませんので、保育園とは別の要素を持つ場が必要です。

民間学童という選択肢もあります。googleで「大阪 民間 学童」で検索すると、何件もの民間学童がヒットします。これだけ多いと、お子様の性格や民間学童でやってほしいことを考えながら、民間学童を選択することができると思います。

民間学童は、小学校が通常授業の時に預けるレギュラー会員(呼び名は施設ごとに異なります)以外に、長期休暇だけ預けることのできるスポット制度を用意する施設が多いです。定員内での対応になりますが、もし、自宅で1日中、留守番をさせているのであれば、スポット会員で春休みの間だけ民間学童に預けるのも1つの手です。

民間学童の1日は、施設によって異なりますが、運動、レクレーション、勉強など、お子様が飽きないようにメリハリをつけたスケジュールが組まれています。長い時間を過ごす場所なので、春休みだけでもご利用の際は、一度は施設見学に行かれて、指導者さんと面談されることをぜひおすすめします。

気になるお値段ですが、送迎あり/なしで大きく変わってきますが、週5日利用で月額6万円以上だと思います。長期休暇はこれよりも割高です。朝から晩までなので仕方ありません。

平日は何とかなるので、春休みの自習時間だけ何とか乗り切りたいとお考えの保護者様におすすめなのは、個別塾です。個別にもよりますが、週1コマの指導を受けていれば、それ以外の日でも自習ブースを使えるところがあります。自習ブースは机が並んでいるだけで、先生が指導してくれたり、見張りがいるわけではありませんが、それでも自宅で一人でいるよりは勉強する可能性は高いです。

ぼんず君は、6年生の7月から個別塾で国語の指導を受けましたが、その塾は毎日自習ブースをいつでも利用することができました。「自宅でひとりで勉強するよりはずっといい」「ひとりで家で勉強するのはさびしい」とよく言ってましたので、個別のブースをフル活用しました。ブースのことをもっと早く知っていたら、小4からの長期休暇だけは個別に通わせたかもしれません。

また、長期休暇中だけでもどこかの個別で指導を受けると、その個別で指導力の高い先生と出会えるかもしれません。6年生から指導力の強い先生を探すのは至難の技です。

民間学童、個別塾に続く、長期休暇中のお子様の勉強サポート対策は、無料開放自習室を設けている進学塾です。残念ながら、浜学園ではありません。ぼんず君は、塾の無料開放自習室はとても嫌がりました。先生がついてないので、騒がしくなると言っておりましたが、教室や学年によると思います。

小5までなら、長期休暇中、1日に2~3時間勉強すれば十分です。それだけするお子様は少数だと思います。その数時間の勉強を保護者様ご不在でも続けられる体制作りは、とても大切だと思います。長期休暇中の勉強体制の良し悪しで、休暇明けの成績は大きく左右されます。多少の出費に目をつぶれる保護者様は、どれか試されてみてください!

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