今日から4月!☆学年別・春休み残り1週間でのおすすめ勉強内容

スポンサーリンク
(中学受験)春期講習

今日から4月、新年度が始まりました。今日は新元号の発表日でもあります。アルファベットは「A」か「E」でしょうか?発表が楽しみですね(新元号「令和」おめでとうございます❗)。

塾では2月から1つ上の学年になっていますが、小学校の学年も今月で追いつきます。本日の記事では、始業式までの残り1週間で、やっておくとよいこと学年別にまとめます。

■4年生までの低学年のお子様

入塾してから数か月のお子様は、まずは途中で辞めることなく、塾を続けられたことを褒めてあげてください。最初の半年間は慣れないことが多く、お子様も大変だったと思います。

ぼんず君も、小3の9月から通塾を始めて、最初の半年ほどは泣かず飛ばずの成績でした。ただ、1回も休むことなく、3科目(算国最レ算)に通って、最後まで授業を受けて、翌週の宿題を浜ノートに埋めていました。最初はそれでいいと思います。

勉強は、春期講習に参加されている場合は、春期のテキストをしっかり復習する。復習テストでクラス平均点は取れるように頑張る。テストが終わった後も、もう一度テキストを総復習する。ここまでがんばってほしいです。

余力のあるお子様は、4月14日(日)の公開学力テストに向けて、総復習をがんばります。春期講習の範囲と公開の範囲はほぼ同じです。範囲は狭いので、しっかり復習できれば、いつもより高得点が取れるよ!と励ましてあげてください。

春休みは平日の昼間にお出かけできる貴重な期間です。保護者様が平日の日中にお子様と一緒に行動できるのであれば、植物園で春の花や新緑を観察したり、美術展で本物の絵画を鑑賞したり、公園でただ走り回ったり、そんな普通のことをする時間をたくさん取っていただきたいです。

私はずっと仕事を続けていたので、ぼんず君と平日夕方に一緒に過ごす時間がありませんでした。帰宅後も慌ただしく、早く、早くと追い立てるような毎日でした。

低学年のうちは一緒に過ごすか、時短で働けばよかったのかもしれない。と過ぎたことを今でも時々思います。

お仕事などで日中にお子様と過ごされる時間の少ない保護者様は、たとえば、晩御飯の支度を一緒に準備するとか、洗濯物を一緒に干したり、畳んだりするとか、トイレや風呂の掃除を一緒にするとか、そんなことでお子様と触れ合うこともできます。すべて、私ができなかったことです。

今から思えば、ぼんず君と一緒に家事を楽しみながらやればよかったと、反省しています。毎晩、大急ぎで食事の支度や家事を終わらせて、ぼんず君が昼間に自習したプリントの丸付けや解説をする時間を作るために、黙々と家事をこなしていましたが、ぼんず君はさぞかしつまらなかったと思います。

中学生になり、少し時間に余裕が出来た今は、米とぎと米炊き、食後の食器洗い、洗面所とトイレの掃除、勉強の合間のお茶入れをしてくれます。これでも随分いろんなことができるようになりました。

■5年生のお子様

5年生はとても大切な学年です。5年生後半での立ち位置は、6年生になってから大きく変動することは少ないです。特に、Vクラスのメンバーはほとんど変わりません。最難関校を目指すのであれば、5年生のうちにVクラスに入って、Vを維持する。Vクラスのお子様は、クラス上位1/3に入ることを目標にするのがよいと思います。

春休み残りの勉強は、春期講習の準備が中心になると思いますが、余力のあるお子様は、

  1. 最レ算数のテキストを最初からすべて解く。
  2. マスターのテキストをすべて解く(国語以外)
  3. 公開学力テストの準備を兼ねて、理科と社会の総復習をする。

ことをおすすめします。理科と社会の公開対策の勉強法は、以前の記事でまとめましたので、よかったら参考にされてください(理科①理科②理科③社会①社会②)。

さらに余力のあるお子様は、何でもいいので、体力を付けることを強くおすすめします。来年、6年生の1年間で運動する余力はほとんどありません。しかし、受験の1年間、特に直前期は体力勝負です。体力がないと、風邪を引きやすく、免疫力が落ちるとインフルエンザにも感染する確率が高くなります。

ぼんず君は、6年生の時に、「水泳をもっと直前まで続けていればよかった」と、ずっと言っていました。自分の体力低下を痛感していたようです。

■6年生のお子様

多くのお子様が春期講習に参加されていると思います。6年の春期講習から「最難関」「難関」など、ざっくりとですが、コース別に分かれて受講します。また、6年春期講習から毎日講義、長時間授業(15:50~20:40)になります。いきなりの長丁場で疲れると思いますが、これからの1年間、塾で過ごす時間が長くなります。荷物が多く、2個弁当になるお子様もいます。長時間塾にいるのに、宿題やテストの勉強もしなければなりません

春休みはマスター講義がお休みのため、まだ楽です。夏期講習は、午前中は塾で自習、午後から夏期講習、夜はマスター講義と、朝から晩まで塾で過ごすことになります。

6年の春期講習は、初めての長時間授業でしんどかった記憶がありますが(自宅学習と春期講習の両立)、これは、もっとしんどい夏期講習に慣れる練習になったと思います。

内容も難しいですね。算数のテキストが特に難しかった記憶があります。しかし、非常に良問揃いで、春期算数のテキストは、講習終了後も復習しました。初見で解けたお子様は自信を持って、解けなかったお子様はしっかり復習して、同じような問題が次に出た時は、必ず解けるようにすれば大丈夫です。

今日から残り5日間の春期講習と、週末の土日は貴重な時間です。優先順位を付けて、有意義な時間をお過ごしください。

コメント

error: Content is protected !!