中学受験☆小4☆灘合参加の講義内容と参加後の変化

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小4の春、まぐれで受講資格を得てしまった灘中合格特訓に初めて参加しました。あまりのアウェーぶりに、「灘中を受験するわけがないんだから、来月からは行かなくていいよね」と思いましたが、どんなに参加したいと思っても、資格がなければ参加できない希少な講座だから、資格のあるうちは続けさせようという結論に至りました。

参加するのはいいのですが、講義の後、すぐにその内容の確認テストを受ける形式は理解に時間がかかるぼんず君にはあまりに不利です。小4や小5で事前準備なしに灘中イベントに参加して、史上最低点を取り、受けなければよかったと思う、そんな感じです。

せっかく参加するのですから、少しでも自信につながるような 手だてはないものか…と、次回の灘合までに考えました。

灘合の年間カリキュラムは公表されています。場合の数、文章題、平面図形、と非常にざっくりした範囲が講義ごとに書いてあります。これだけのヒントですが、授業を聞いて帰った私は次回の灘合参加までに準備(予習)する内容がピンとひらめきました。

小4の春から、まぐれで灘中合格特訓に紛れ込むことになり、世の中には、本当に賢いお子さんがたくさんいるんだなぁ照れ とよくわかりました。

ぼんず君は、塾の本部校ではなく、「地方校」に通っていました。地方校と言っても、小4で3クラス以上が展開され、毎奇数月末は「クラス落ち」の心配がありました。その中で、クラス上がった、落ちた、と小さく競っていてもダメなんだ。中学受験は関西全域の中で競い勝ちしないと合格できないんだ、と痛感しました。

灘中合格特訓の講義内容は難しすぎて、ぼんず君はその場で理解できた内容は半分以下だったと思います。それでも、ふだん通う教室の外に、目には見えないけどたくさんの競争相手がいる、というのを実感できた場だったと思います。

国語も算数も、今までの勉強方法では灘合についていけないことがよく分かりました。今までの勉強方法では、継続して公開学力テストで50位以内に入ることも無理です。漫然と復習テスト対策をするだけでは、最難関校を目指すには足りなすぎることに灘合に参加することで気づかせてもらいました。

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