小4理科☆復テクラス順位が最下位でも公開偏差値60超えの秘密②

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(公開)理科

復テクラス順位が最下位でも公開偏差値60超えの秘密①の続きです。

ぼんず君の小4理科復テ点数は、算数や国語のように安定した成績にはなりませんでした。授業前の予習、帰宅後の復習を徹底して続けましたが、私が支援できない週はすぐに点数が崩れましたえーん

「いつまで親が勉強を見続けないといけないのかショボーン」と重い気持ちになりながら続けたマスターコース理科の学習支援は、本当に受験直前まで続き、理科は最後まで心配な教科でしたチュー

「理科嫌い」「点が取れないからイヤ」と言うぼんず君には、「復テは自分の弱点を見つけるいい機会と思って、出来なかった所をテストが返却されてから完璧に自分のものにすればいいんだよ」と言い聞かせました。復テの点数が今ひとつでも、毎月の公開学力テストで良い成績が取れれば、実力が付いているわけです。

そのために非常に力を入れたことは

しつこいくらいの反復学習です。

使用教材は復テと教科書のみ。やり方は算数の復習とほぼ同じですが、反復回数は各段に多くしました。

テスト返却時、見直しを兼ねて全問やり直しを目の前でさせました。出来なかった問題はテキストに戻って私が解説し、レベル1~の似た問題を解きなおしました。翌週、×問題をもう一度解かせました。

次の反復は、毎月の公開学力テスト前です。小4の時はまだ範囲が狭いので、テキストを一緒に音読するところから始めました。確認した方がいいかなと思う暗記単元は毎月音読しました。ぼんず君が疲れている時は私が代わりに音読して、ポイントを質問しながら覚えているかを確認しました。だから今でもカボチャの葉の形や花の色まで私も覚えています。

また、暗記物は暇さえあれば私がクイズのように、動物や植物の問題を一問一答で質問しまくりました。モンシロチョウの卵の産卵場所は?とか、合弁花を3つ挙げてなど、五月雨に聞いたり、10分ほど取って単元ごとに一気に暗記事項の確認を続けました。

天体、力学、化学、電気の問題は何度解いても同じところを間違えて(例:水溶液の濃度計算や数か月後の北の空にある星の位置、複雑な電気回路の電流・電圧など)、これで入試問題が解けるようになるんだろうかと不安でしたが、毎月の公開前に復テの×問題を一気に解かせました。毎月同じ問題を間違えるので、問題に日付と×の印だらけになる単元は祝日など時間が取れる時に1~2時間取って、しっかり復習しました。

小4からは窓口で購入した公開の過去問が手元にあったので、過年度の同じ月の公開の問題を本番同様の時間で解かせました。浜の公開理科は過去3年分ほどの問題をしっかり解いて、テキスト全てを理解すれば、ある程度の点数が取れるようになります。

理科に関しては、ここまで繰り返す必要があるかな?と思うくらいに徹底して反復しました。サイエンスの本はボロボロになりました。公開の過年度の問題、実際に受けた問題、全て年度別、科目別にファイルし、テキストとセットで手元に置いて、すぐに使えるようにしました。

復テを綴じたファイルもどこに何の問題が載っていたか2人とも覚えているくらい、何度も何度もめくって×問題を反復しました。最後まで反復学習が必要だった単元は、天体、地学、水溶液、力学、電気です。難しい分野全部ですねチュー

テキストの内容を全て理解すれば、小5までは公開で高得点が取れます。新しい物に手を出す前に、基本に戻るのがいちばんだと思います。

小6に関しては、いつまでも基本に居続けても入試問題は解けるようになりません。志望校に合わせた対策が必須で、テキストだけでは不十分です。小6マスター理科後半のテキスト名は「ファイナルアプローチ」ですが、「このテキストでは(最難関校には)アプローチできないね」とぼんず君と冗談を言い合ってました。

小6で入試問題レベルまで学力を上げた勉強方法は機会があれば後日ご紹介しますニコニコ

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