小1~5☆夏期講習の活用方法(不参加の方にも)

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(中学受験)夏期講習

小6のお子様、保護者様でオープン、プレ模試2日目受験の皆様。頑張ってくださいウインク

夏休みも残り2週間ほどになりました。塾がお休みの今週は遠出されているご家庭も多いと思います新幹線前。上の学年で、夏休み前半の勉強が苦しかった方(マスター+夏期の勉強量は多いです)は、次週のテスト勉強と復習を頑張ったり、小学校の宿題をこなしているかもしれません。

小6とそれ以外の夏休みの勉強方法は全く異なります。我が家の場合は、小5の冬休みまでの長期休暇は全て「これまでの復習」を全力で行いました。冬期講習と春期講習は行ったり、行かなかったり、その時の旅行の予定で変えましたが、夏期講習は毎年参加しました。

夏期講習のテキストは、2月から7月までに学んだ単元の復習です。小学校の感覚だと1学期分で1/3、となりますが、塾のカリキュラムで考えると夏の時点で1年の半分が過ぎています。夏期講習は各学年で学ぶ全勉強量の半分を1カ月ほどで一気に復習する内容です。だから量も多いし、宿題や復習テスト対策も大変です。

しかし、夏休みに前半の総復習をしなければ、もう総復習をすることはないでしょう。そして、確実に前半に学んだ内容を忘れます。復テの後、2週間後、1カ月後、3カ月後と定期的に各単元を復習するお子さんはほとんどいないと思います。ぼんず君は強制的に徹底復習をさせられていたので、復テは今ひとつの教科も、公開や実力テストでは上位に付けることができました。

毎月とは難しくても、長期休暇のたびに、各学年で学んだ内容を最初から全部復習すれば、年に3回総復習できます。

塾の講習に参加しない場合は、テキストだけを購入して自宅で復習できます

テキストも解く時間がない場合(これはちょっと勉強量が少ないと思うので、講習不参加の場合はテキストは買った方がいいです。後で活用できますよ)は、テキストで総復習してもよいです。テキストと復テを全問解きます。これなら一度習った内容なので、解説も要らないはずです。解説がないと解けない場合は、web講義を活用します。

我が家の夏休みは、マスター+夏期講習+授業テキストと復テの総復習をしました。さらに8月の公開前は過去の同月過去問を時間を計って解きました。それでも小6と比べると、時間はとても余裕があったと思います。

夏期講習、冬期講習、春期講習のテキストは、非常にコンパクトに単元がまとまっているので、その後の定期的な総復習時に非常に活用しました。特に理科は何度も、何年も使いました。とにかく反復復習が大事ですチョキ

現在の成績が今ひとつのお子様も、今の学年で学んだ内容の全てを徹底的に復習して、テキストも復テも全問解けるようになれば、成績は必ず上昇します。成績の上昇には3カ月から半年はかかるので、小6の2月に最上位につけるには小5の夏がギリギリのスタート時期ですクラッカー

もちろん、勉強だけではなく、体を鍛えたり、休みでないとできない経験をすることも大切です。小6は全く運動する時間がないので、それまでの間に体力の貯金をすることも勉強と同じくらいに大切です。受験は最後は親子で体力勝負ですニコニコ

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