全学年☆親子喧嘩が成績に与える影響

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中学受験お子様対応

中学生になってからはあまり揉めなくなりましたが(ゼロではありません)、ぼんず君が小学生時代の私は、本当に毎日のように怒ってばかりでした爆弾メラメラ

早くしなさいムキー」(ご飯を食べる、着替える、歩く、風呂、勉強を始めるまでのすべてが遅かったです。今でもやや遅めです。)

すぐ休憩しないプンプン」(目を離すとすぐにさぼります)

真剣に勉強しなさいムキー」(ただ文字を埋めているようにしか見えないことが多かったです)

文句ばかり言わないプンプン」(しんどいのは自分だけとよく言ってました。そんなはずがありません。通塾生は全員しんどいです)

あまりにもダラダラしている時は、「やる気がないなら、受験なんて止めてしまいなさいドンッグー」と怒ったものです。怒りすぎて、声がガラガラになったこともありますチュー

悪い点数のテストを隠す、浜ノートの丸付けをしないで提出するなどの悪事は、なぜか塾に出かける直前に見つかることが多く、出かける間際にぼんず君とよく揉めていました。

しばらくしてから気が付きました。

「こんないい加減な宿題のやり方だから、成績が安定しないのよ!」

などと、塾に出かける前に大揉めした日は、復習テストの点数がさらに悪くなることに。

ぼんず君のテストの点数は全て手帳にメモしていましたが、メモの内容に、出かける前の機嫌や様子も書き込んで、様子を見ることにしました。

ご機嫌の時は◎、普通の時は〇、機嫌が悪い時は×の前に理由を書きました。体調不良の時は「体×」、親子で揉めた時は「バ×(バトル)」、学校で問題があった時(対先生)は「学×」などです。

◎が続く時は、宿題や勉強がはかどっていることが多く、親子で揉めることもないので、喧嘩や小言に時間が取られることもなく、プラスの相乗効果が続きます。

一方で、小学校で先生から注意される、塾の宿題をごまかすなどの理由で、家の中の雰囲気が悪くなると、100%ではありませんが、テストの結果に影響が出ました。

一度、合否当日の出発前に揉めて、散々な結果になったことがあります。

塾の進学説明会や、コースの先生方は、特に小6秋以降になると、

「家で喧嘩しないでくださいねニヤニヤ。喧嘩するとガクッと点数が下がりますよ。揉めても何もいいことはありません真顔。」と何度もおっしゃっていました。

では、ごまかしたり、さぼる子どもに注意をしなくてもいいのか。保護者様が噴火するくらいに怒らないと、お子様は「これは本気で怒っているから直さないとぶー。」と思わないしで、難しいところです。

いちばんいいのは、冷静に、淡々と、必要なことを伝える、と聞いたことがあります。

「ぼんず君、公開まであと1週間です。ダラダラしないで、今日やることを時間を計って取り組みましょう。」

。。。我が家では無理です。中学生の今なら、「言われなくても始めるから大丈夫にやり」と頼もしい返事が返ってくるでしょうが、小学生の時は噴火しないと子どもの作動スイッチが入らない時もありました。

こらえ性のない私が心がけたことは

①寝る前の喧嘩は避ける。

②出かける前の喧嘩は避ける。

③大事なテスト当日の喧嘩は避ける。

この3つです。テスト当日の出発直前に気が付いても、帰ってきてから問い詰めればいいやと、いったん封印するようにしました。

「うちの子は何も言わなくても、自分で勉強してくれるからニヤニヤ~」と言う保護者さんがいたら、それは多分、見栄なので、気にされなくて大丈夫です。のどをつぶさない程度に、お子様を導いてあげてくださいウインク

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