小3・7月から公開学力テストを受け始めて、9月に入塾して、毎月の公開学力テストの成績はじわじわっと上がるものの、100傑には届きませんでした。
国語よりも算数の成績を上げる方が簡単だなと思い、算数の公開学力テスト対策に力を入れました。
いちばん活用した教材は、「復習テスト」です 国語以外の復習テスト以外は、どの教科も繰り返し活用しました。
復習テストは本当に良い教材です 佐藤ママも講演会で教材としての復習テストを絶賛されていました
なくならないよう、持ち帰ったらすぐに整理保管をしてあげてください。子どもに管理を任すのは危険です。
持ち帰ってすぐは、書き込み内容から間違えの原因を親が見つける対策を考える必要があります。
復習テストで点数が取れないとクラス落ちの可能性があるため、悠長なことは言ってられないのですが、復習テストこそお子様の知識の抜けている箇所を知らせてくれるテスト、と思うようにしていました。
復テで分かった弱点を確実に埋めて、次の公開学力テストで同じような問題が出題された時に解ければいいのです
我が家の場合は、持ち帰った当日、目の前でやり直し。解けないことが多いので、解説して再度解く。1週間ほどおいて再度やり直し。この間に書き込みをきれいに消して、今後の反復復習で使える状態にします。私は間違えた問題に〇と日付を書き込みました。
反復復習をしても同じ問題を間違えているのがよく分かります。同じ問題に、4つも5つも日付が並びます。それが弱点です。
公開学力テストの2週間前から、毎月準備を始めました。苦手問題の多い復習テストをやり直します。目の前で時間を計って解かせます。
この頃から、ぼんず君の前にずっと座る(見張る)時間が増えてきました。1日1単元復習すれば、2週間で14単元、土日は複数できるので、半年分くらいは復習できます。これを毎月繰り返したところ、算数の成績が急上昇しました。
これで国語がまともになれば100傑も夢ではないところまできました。あと一歩、どう詰めるか、考えるうちに2月になり、小4課程で理科がプラスされました。
理科、どうする?と親の分析が続きます。
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