全学年☆復習テストの答え持ち(過去問入手)

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学年が上がるにつれて、公開学力テストの点数は今ひとつだけど、復習テストの過去問を入手して、復習テストだけは高得点を取り、クラス落ちしないで、クラスを維持する子が必ず出てきます。

復テの過去問を持っている子を「答え持ち」と言うそうです。本人はバレてないつもり真顔でも、周りの子は皆気づいているそうですウシシ

復習テストは恐らく3パターンほどの問題が用意されており、教室によって問題を変えています。

天王寺と上本町、西宮のV1とV2など非常に近い教室の子ども達は問題の情報を一早く交換するなど、「それどうよムキー」な情報化の使い方をするので、近隣教室は違う問題を使用していると思います。

そんな暇があるなら、勉強しよう口笛

算数は数値替えで複数パターンの問題を作るのは容易ですが、国語は2つ作るのが精いっぱいだと思います。私が用意した記述問題は復テと被ることが多いくらい、テキストの文章で問題が作れる箇所は少ないのです。

私の国語フルサポートは小5の1月末で止めました。小6の2月からは志望校対策に時間を使いたかったからです。

答え持ちが特に顕著にバレるのが国語です。答え持ちの子は模範解答とほぼ変わらない記述の答えを書いてくるのですぐ分かるそうです。

ぼんず君は私の全面サポートが始まってからめきめき記述問題が書けるようになり、なおかつその内容が模範解答に近かったので「答え持ち」を疑われるようになりました。

同じクラスのお子さんから「名指しでズルをしている、と言われたぐすん」と塾から帰ってきたので、すぐに国語の先生に連絡しました。先生の誤解は解けましたが、クラスの子達からは疑いの目で見られ続けました。

誤解を解くには、復テだけでなく、公開で上位に入るしかありません。『誰もが「答え持ちでない」と納得するような順位になろうニコ』を合言葉に、ぼんず君はコツコツと勉強を続けました。

小3では最後までぱっとしない成績でしたが、コツコツと努力を続けて小4で突然、親も驚くびっくりような結果につながりますニコニコニコチョキ

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