小3☆地元小学校の先生と揉める

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小学校での出来事

ぼんず君は地元の公立小学校に通いました。小6で通塾する子が1/4いる程度で、受験熱は極端に盛んな地域ではありませんでした。

小1と小2の担任の先生はどちらもベテランな女性の先生で、ぼんず君の風変わりな性格を受け止めて下さって、ぼんず君は機嫌良く学校に行っていましたニコ。が、、、

小3で問題が起きました。担任の先生とどうしても相性が合わず、授業中ぼーっとしている、給食は好きなおかずしか食べない、協調性がない、など連日学校から電話がかかってくるようになりました。ぼんず君には「小学校では目立たず、静かに、先生に従うように」と何度も言い聞かせましたが、ダメでしたショックえーん

授業の内容は先取りで終えているので、全て知っている内容で退屈。先生は「全員出来るまで待ちなさい」ばかりで、先に進んだら怒られる。

静かにノートに電車の路線図を書いているか、窓の外を眺めている真顔と言われました。

カラーテストやプリントは誰よりも早く解いて、しかも出来ているので、授業も聞かずに問題だけ解いて何をしている!と連日怒られているようでした。様子は想像できますが、言い訳はできません。

ぼんず君の言い分も分かりますが、小学校は集団生活で、和を乱すのはダメなんだよ、と毎日言い聞かせてもダメでした。

授業が退屈だったぼんず君には「受験しないで公立中学に行ったらもっと退屈な授業が待ってるよ」と説明し、これも中学受験を進める原動力となりました。

残念ながら、小3時代の問題の解決方法はありませんでした。先生には直謝りで、来年度のクラス替えでは女のベテラン先生を担任にしてください、と校長先生に密にお願いすることと、ぼんず君にはとにかく言い聞かせることの繰り返しでした。

私立小学校に行けば問題は解決するのだろうか、と編入も検討しましたが、そうこうしているうちに小4に進級、次の担任の先生が辛抱強くぼんず君の相手をしてくれました。

静かに座っているので、放っておいてもらって構わないのですが、それが許されないのが小学校です。

ぼんず君に注目する時間を、授業の理解が難しいお子さんへの時間に充てていただければ…と言おうものならさらに揉めるので、ひたすら話を早く終わらせることだけ考えて対応しました。

ぼんず君は小5でまた血気盛んな男の先生が担任になり、小3の再来となりますガーン この年は、先生の度が過ぎた指導があり、校長先生が出てくる結果となって、それ以降は学校からの電話もなくなり、ほっとしました。

私は心の病気になりそうでしたが、先生もそうだったかもしれません。学校を去る時、小3と小5の担任の先生にご挨拶(お詫び)をしましたが、「あの時は本当にどうしようかと思いましたよ。ハハハ笑い泣き」とおっしゃっていただきました。

過ぎ去れば物語ですが、当時は毎日15:30に小学校から電話があり、仕事もあるし、どうしていいか分からない状態でした。

何の参考にもならない話で申し訳ありません。通塾するお子さんは通う小学校の先生からよく思われない場合が多いので、保護者様は学校の先生を立てながらも、お子さんの盾になるという難しい役割を演じるしかありません。記録を残すことも必要になるかもしれません。目指せ私立中です

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