中学受験☆小4☆灘中合格特訓で分かったこと①

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小3の9月から大手進学塾に通い始め、小4の春にまぐれで灘中合格特訓の資格を得てしまい、せっかくなので、灘合に参加することになりました。

灘合は毎回通う教室ではなく、小4は神戸の住吉校で講義があります。始めて行く教室なので、ぼんず君を連れていきました。長丁場の講義なので、「終わる頃に迎えに来るね~」と即帰ろうと思ったのですが、保護者の皆様が誰も帰らない。

多くの保護者が授業を聴講されるのです。住吉まで連れて来るのは初回だけのつもりだったので、せっかくだから私も授業に参加させてもらいました。

教室の後ろにギチギチに椅子が並べられ、それでも椅子は足りず、大人数の立ち見が出ます。ご両親での参加、中にはご兄弟まで同伴のご家族もあり。受講者の人数(80名前後)以上のギャラリー…

小4は算数と国語の2教科。教材は当日配布。講義終了直後に講義内容の復習(確認)テストがあります。事前準備不要のやり切り講座ですが、準備できない分、実力勝負の世界です。(と思ったのですが準備可能なことを後日知ります。教材の復習や見直しがさらに大切なことに気が付きます。)

講義終了直後に保護者様の元に近づくお子様が複数。「何だろう?」と思うと、直前の講義のポイントやテストに出そうな場所を口頭で保護者様が伝えて(念押しして)いました。うなづいて別れるお子さんは、まさにプロ受験生。私を見つけて手を振るぼんず君とは大違いです。

気合の入った親御さんが勢ぞろいで、「場違いな講義に参加してしまったなー」というのが初回の正直な感想です

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