小1~中1☆親が頑張っても本を読まなかった子(ぼんず君)の事例

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「国語力を付けるには読書がいちばん」と受験勉強中に何度も聞きましたが、親が望むジャンルの本を自ら進んで読む小学生(特に男児)はどのくらいいるのでしょうかキョロキョロ?女の子の読書家は結構な割合でいそうですが、男の子で岩波ジュニア新書が好きな小学生は稀だと思います。

ぼんず君は小学生時代は全く字の本を読まない子でしたぼけー。眺めていたのは鉄道年鑑、日本地図と年表、戦国武将の戦い方や城の内部をまとめたマニア本ばかりで、明治の文豪は浜学園の国語の時間に一覧表を覚えさせられた名前と代表作しか知りませんでしたウシシ

当然、国語は得意ではなく、説明文はまだ何とかなりましたが、物語文は入試直前まで読解に苦戦しました。記述もダメ。個別駆け込みで年末にようやく記述力が完成した仕上がり具合ですえーん

小学校の図書の時間では必ず2冊の本を借りるルールでしたが、ドラえもんの学習漫画シリーズばかり借りていました。しかも本題から外れた落ちのギャグのばかり覚えていたので、毎週木曜日に小学校から本を持ち帰るたびにぼんず君ともめていましたムキーぶー

小5の頃にはぼんず君に本を読ませることを諦めて、塾の国語テキストの問題をしっかりと読み込むことだけに専念しました。

そして、中学1年生になった今、毎晩寝る前に30分ほど文庫本を読んでいますにやり。「えぇ~チュー」と驚く変化が突然起こりました。時系列でまとめると

受験終了後、中学生向けの入塾テストの準備を始める真顔

入塾テストが終わり、時間を持て余すぶー

テレビやゲームは相変わらず我が家に存在しないので、ふと本棚に並ぶ本を手に取る。

「面白いラブ!」と読み始める。

中学入学後、国語の授業で明治文豪の名著の話が出て、「読みやすい本を一覧表にして真顔」と言い出す。

古文の課題が全く出来なかったらしく、「早目に準備したい真顔」と有名どころの古文の文庫本を眺める。←今ココ。

私の分析は、ぼんず君が自ら読むようになった理由は、

・中学受験が終わって心の余裕が出来た

・手近に本があった(この先、読んでほしい本を並べていました)。

・精神年齢がやっと成長した

・本を読むことは国語力アップに役立つと実体験で理解できた。これも精神的な成長と同じですね。

古典文学はamazonプライム会員であればkindleから無料で読める本がたくさんあるので便利ですよウインク

我が家の結論は、

・親の希望で「本を読みなさいムキー」とヤイヤイ言い続けても、子どもは本を読まない

・心が成長して「本読んでみようかなニコ」とふと思った時のために、手元に良書を並べておくのは効果的

・中学受験終了後は、だらけない程度に時間と心の余裕を与える

「心が幼すぎますねニヒヒ」「いつまでお母さんを頼るんですかニヤニヤ(今もですけどえーん)」と塾の先生方に言われ続けたぼんず君にも、ようやく読書ブームが訪れました。

今、本を読みたがらないお子様にどうしようかとお悩みの保護者様、受験が終わるまでは国語のテキストだけで十分ですよウインク

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