中1☆プラレール卒業と次の趣味のステージへ。

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ぼんず君が1歳の頃から愛用し続けてきたプラレールを、ようやく卒業する(させる)ことができました。

塾のテストで目標をクリアするたびに1つずつ買い与えた思い出の品ですが、車両は衣装ケース2箱分、情景部品も同じくらいの量にまで増えてしまいました。これは、私が甘やかしすぎた結果です。しかし、とにかく邪魔プンプン

目を離すと、床一面に車両基地を作ったり、レールを部屋中に敷き詰めるので、何とかして処分したく、

「もう中学生なんだから、新しい趣味を見つけたらニヤリ?」

と提案したところ、

「いいよニコ

と何の抵抗もなく、すべてのプラレール車両と情景部品を手放すことができました。

プラレールを手放したからといって、鉄道ファンを辞めたわけではなく、相変わらず写真集や雑誌を眺めています。

「何か集めたいものあるのキョロキョロ?」と聞いたところ、

「買ってほしいものがあります真顔。」

と低姿勢でお願いしてきました。向かった先は、ヨドバシカメラ梅田店です。迷うことなく売り場に直行する様子から、下見に来ていたことが丸わかりです。ぼんず君が選んだ1品は、

Nゲージ700系新幹線新幹線

でした。鉄道模型フェスティバルで随分熱心に展示を見ていたので、「新幹線の次はこれ」とか、頭の中では計画済なのでしょう。

「悪いけど、もう買わないよプンプン」と先に宣言しときました。ぼんず君は小遣いを貯めて、揃える気満々ですにやり。「ずっと集め続ける」と言ってますが、独立してからにしてほしいですねショボーンえーん

Nゲージがこんなに高額であることを初めて知りました。4両セット新幹線真ん中新幹線後ろ新幹線前で1万円以上するんですよガーン! しかも、専用線路がないと動かない。小さくて精巧な作りで、踏んだらすぐに壊れそうです。とてつもなく金食い虫の趣味が誕生しました。

さらに、「本屋に行きたい」というので、紀伊國屋書店に連れていくと、またまっすぐ売り場に向かい、選んだ本は

時刻表

でした。「次は時刻表に行こうかなと思って真顔。」と言うので、

「行かなくてもいいプンプン。」と購入は却下です。代わりに、普通電車年鑑と岩波の本を選んでいました。

プラレール好きの男児がいらっしゃる保護者様は、受験が終わった頃に、新しい別の趣味の落とし所をうまく誘導してあげてください。

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