記念すべき「令和元年」初日☆我が家の過ごし方

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昨日から新しい年号「令和」の時代となりました。6年生のお子様は10連休の折り返し地点で、それどころではないと思いますが、それ以外のお子様や保護者様は、テレビや新聞、ネットの報道を見ながら、陛下の映像やお言葉を見聞きされたと思います。

我が家の令和元年初日は、伊勢神宮で迎えました。東京の方の明治神宮ほど近くはありませんが、大阪から伊勢神宮は十分日帰りできる距離のため、関西からのお伊勢参りは気軽に出かけられます。

しかしながら、我が家と同じような考えの方がこれほど多いとは…。令和元年初日の伊勢神宮は、これまでに見たことがないような混雑ぶりでした。

伊勢神宮は、外宮→内宮の順にお参りをします。外宮は比較的、人の流れがスムーズでした。

ここから先は撮影禁止区域です。伊勢神宮内はいくつかの撮影禁止区域があります。中に入って、「ぼんず君がもうちょっと賢くなりますように」と神様にお願いしました。毎年お祈りしていますが、願いはまだ届かないようです。

立ち入り禁止区域は、いつも通りの静寂を保っています。

写真には映り切れていませんが、大行列です。

外宮では御朱印をいただくことができました。

スタンプラリー手帳のような「御朱印帳」に押してもらうには3時間以上かかるため、捺印済のシートをいただきました。それでも結構な行列でした。伊勢神宮の御朱印はシンプルです。全部で7カ所で御朱印をいただけますが、あまりの混雑ぶりに外宮だけで断念しました。令和元年初日の日付入り御朱印はとても貴重です。

内宮に入ると、前に進めない混雑ぶりで、傘しか見えない状態でした。普段は樹齢数百年の木々に囲まれた、凛とした空気が流れる空間なのですが、この日の混雑は正月を超える状態でした。

はるか遠くに鳥居が見えます。列は全く前に進みません。

 

靴はスニーカーがおすすめです。晴れていても石階段はすべりやすいです。歩く距離も長いです。

やたらと木に触る方が多くて、外宮の木は幹の周りに保護シートが巻かれていました。

伊勢神宮だけでなく、周辺地域も大混雑です。お伊勢参り以上に楽しみにしていた「おかげ横丁」も身動きできない状態でした。

「伊勢に来たら赤福本店」と立ち寄る方が多く、店内で休憩するのも大行列です。

冬のメニュー「ぜんざい」はなく、メニューは「福盆(赤福2つとお茶)」のみでした。1人前210円。赤福はお店での作り立てです。雨で気温も15度前後と低かったので、熱いお茶が嬉しい。おかげ横丁は座って休憩できるお店が少ないので、赤福での休憩時間は貴重です。

「令和」になってしばらくの間は、ぼんず君と別行動です。こうやって子離れしていくのでしょうか。うぅ。5/1は帰宅時間が遅くなり、日記のような内容となりましたが、明日から通常モードの記事内容に戻る予定です。

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