中1~2☆鉄緑会6月実施の入会選抜試験(7月入会)

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鉄緑会
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本日は、鉄緑会の次回入会選抜試験(入塾テスト)が間近に迫っていることから、そのご紹介をしたいと思います。鉄緑会は中高一貫校生を主なターゲットにした進学塾です。東大理III、京大医学部を始めとする難関大学への合格者を多数輩出する塾として有名です。

入塾希望の方は、年に何度か実施される入会選抜試験(入塾テスト)を受験し、合格しなければなりません。新年度の入会選抜試験は合格率3割程度だと思います。

7月入会に向けての入会選抜試験は、大阪校では6月16日(日)と23日(日)に実施されます。中学生は10:30~12:30まで、科目は英数です。中1生の4月入会時の試験科目は算数と国語でしたが、7月以降は英数となります。申し込みはお電話で受け付けています。鉄緑会大阪校のリンクはこちらです。

試験範囲の発表はありませんが、予想では現在、鉄緑会で習った単元まで出題される可能性が考えられます。中1と中2生の、6月末までに進む授業範囲を簡単にご紹介します。

■中1生の英語

be動詞、一般動詞、比較(最上級まで)、疑問詞

■中1生の数学

正負の数、式の計算(多項式)、方程式、不等式

■中2の英語

文法は中1で全範囲終わっています長文読解問題を読み解きながら、文法事項の復習を兼ねたテキストを使用しています。

長文で扱われる主な文法項目:時制、助動詞、仮定法、受動態

どれもかなり高度な内容です。

■中2の数学

幾何(円、三角形)、確率、数と式(多項式、因数分解)

鉄緑会の授業で扱われる数学の問題は、私はもう指導ができないほど難しい問題ばかりですが、ぼんず君に言わせると「中学校の授業の方が進度が早い」そうです。中1の時は、数学の復習テストは満点に近い方が多かったですが、中2になると高得点を取るのは極めて難しいようです。

幾何の証明問題は、上から順に、理論立てて、もれや抜けがないように書かせる訓練が続けられています。単語だけではなく、きちんと文章で書かないと復習テストでは減点またはバツにされています。

英語は、通常の復習テストでは、英作文も和訳も両方出題されます。英語の平均点は中1の時と同様に高いままです。女子が高得点を出しています。語学は女子強しですね。

入会選抜試験(入塾テスト)で合格しても、希望曜日のクラスを受講できるわけではありません。4月からすでに授業は始まっているため、各曜日で空きがあるクラスの中から選択することになります。土曜日がいちばん人気です。

合格された方にはお電話で連絡があります。早ければ受験日の翌日、遅くても3~4日後に連絡があります。連絡は成績上位順で、上位の方から空きクラスを選択できます。

残念ながら合格でなかった方は、受験から2週間程度で郵送で結果が通知されるそうです。

中1はAとBクラスの2種類中2はSA、A、Bクラスの3種類。SAは土曜日に開講がありません。

入会選抜試験は毎回受験希望者が多いため、受験希望の方はぜひ早めの申し込みをおすすめします。

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