はじめまして。ぼんず君母です。

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中学受験_日常生活

はじめまして。ぼんず君母です。
フルタイムで仕事をしている女性で、小学生の子どもが1人います。
日頃から思っていることや、自分の考え方を整理するつもりで、ブログを始めました。
よろしくお願いします。

平日、休日を問わず、仕事以外でいちばん時間を費やしているのは、「子どもの教育」です。小学校入学式で配られた教科書のあまりの薄さにビックリし、保育園時代からコツコツと続けてきた自宅学習を本格的に始めることになりました。

といっても、フルタイム勤務、頼れる親などもいない生活。「これだけは勉強しようね」というプリントを毎晩用意して、次の日に子どもが自習し、その内容を夜に復習、間違いを説明する生活を続けています。

平日も土日も、旅行先でも、量の多少はありますが、必ず続けています。勉強をしない日は「病気の時」と「帰宅が19時以降になった時」だけです。「旅行先で勉強させてるのー!」と驚かれることが多いですが、毎日勉強するという習慣はとても大切だと思っています。

我が家は日没以降、極力外出しないので、帰宅が19時以降になるのは、旅行から帰ってきた日くらいです。学校に行き、自習をして、夜は21時には寝る(実際は21:30くらいになりますが)、判で付いたような、同じことを繰り返す生活です。

子どもにはつまらないかもしれませんが、規則正しい生活を続けられる力は最強、と思っています。

子どもがコツコツと、目標に向かって進んでいく。私はその補助輪の役目を続けます。

2019/5/18追記

いちばん最初の記事「はじめまして、ぼんず君母です」へ、毎日一定数の方がアクセスくださっているため、改めてごあいさつ文を付け加えることにしました。

このブログを始めたのは、今から6年前、ぼんず君が小学2年生の時でした。そして、2カ月間書いた後、5年間ブログを放置しました。理由は、ぼんず君の勉強を見ることにエネルギーを取られて、他のことができなくなったからです。正確には、小3から始めた通塾への本格的な準備を小2で始めたからです。

2018年1月の関西統一入試で進学先が決まり、2018年4月からぼんず君は中高一貫男子中学校の1年生として、新たなスタートを切ることができました。そして、5年ぶりにこのブログを再開してから丸1年が経ちました。アップした記事は300を超え、毎日非常に多くの保護者様にアクセスいただけるようになりました。独り言のようなブログを読んでくださって、ありがとうございます。

入試直前の苦しかった時期のことは、今でもはっきり覚えています。小6夏に私は仕事を辞めて、ぼんず君のお世話係に専念しました。入試本番までの半年間は親子で怒涛のように勉強し、毎日塾に通い続けました。後半は過去問のコピーばかり取っていた記憶しかありません。

中学校に入学して1年と少しが経ちました。あの情けないぼんず君は早くも中2生となり、浜学園を卒業してコツコツと勉強を続けています。中学校に入学してからも勉強は続きます。入学後はゆっくりできる、と思っていましたが、できないですよ~。相変わらず勉強を教えたり、ペースメーカーになったり、参考書を選んだり、三歩下がってのフォロー体制は続いています。

このブログでは、中学受験時代に私が知りたかったこと、誰にも聞けずに困ったこと、本当は塾に教えてほしかったこと、こうやって子どもに接すればもっとうまくできたのにと反省したことなどを思い出しながら、毎日更新しています。

受験直前期、毎晩不安で眠れなくて、朝まで起きている日が続きました。そんな時、いろいろなブログを検索しましたが、なかなか私が知りたいことがまとまったブログはありませんでした。そこで、受験終了後の5月からこのブログを再開し、受験真っただ中だった当時の私が「知りたい」「聞きたい」「読みたい」と思った内容の記事を書き続けております。

どの記事も、受験生をお持ちの保護者様に前向きな気持ちを持っていただけたらと心を込めて書いており、気持ちが沈むようなマイナスの内容や否定的な記事は、おそらく1つも書いていないと思います。

このブログを読んでくださる保護者様を応援することは、当時の私を応援する=肯定することであり、今の私たち親子の進む方向を肯定することにもつながるからです。

また、「中学受験のしんどさを忘れてはいけない」という、自分自身への戒めの気持ちもあります。ぼんず君には、「合格は自分一人だけの力で達成できたのではない」という謙虚な気持ちを持ち続けてほしくて、今でも時々受験期の話をしますが、その会話で、当時は気づかなったことが次々と出てきて、それが記事の更新につながっております。

我が家の方針はどのご家庭にも当てはまるわけではないと思いますが、何かのヒントやご参考にしていただければ、何よりもうれしいです。

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