クラス維持&クラスアップを目指すお子様に点数管理のすすめ

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中学受験全般

明日はバレンタインです。

チョコレートが好きなのは男の子だけではありません。私は自分のために、今年も大量のチョコレートを購入しました。

人混みに出かけたくないので通販での購入です。昨年はリンツのチョコを爆買いしましたが、今年は

ROYCE(ロイズ)です。

写真は購入した商品の一部です。ぼんず君を喜ばせようと内緒で注文しましたが、タッチの差でぼんず君に宅配便を受け取られてしまいました。自分のために注文された商品と思い込んで、ロイズの段ボールを喜んでいるので、連休中から早速いただきました。

前から気になっていた石垣島シリーズを注文しました。石垣島シリーズはデパートの催事でも取り扱いがないため、ロイズの通販か石垣島でしか手に入りません。

特に気になったのが、生チョコレート・パイナップルです。味が全く想像できませんでしたが、チョコレートっぽくなくて私は好きです。

ふたを開けると豆腐のように見える生チョコが9個入っています。写真で見ると大きく見えますが、実物はかなり小さいです。

ホワイトチョコにパイナップル果汁がブレンドされています。柔らかいので少しずつ頂くことができます。

バレンタインにかこつけて美味しいものをいただきましょう。

■クラス分け基準は塾全体で設定されます

本日の本題は、2カ月に一度のクラス分けに関するものです。浜学園の場合、クラス分けの基準は各校舎単位ではなく、すべての教室統一で決められるようです。

学年ごとに全生徒の公開学力テストと復習テストの持ち点合計点を上から順に並べて、この辺りまでがV、S、H…と基準を決めているようです。

多少の変動はありますが、Vクラス、Sクラスに入るためのおよその点数が設定されています。私の記憶に自信がないため、Vクラスの目安となる点数は書きません。窓口で質問すれば教えてもらえると思います。また、ご存じの方がいらしたらコメントでぜひ教えてください。

我が家は3年生の時は常にクラス落ちの心配をしていました。どうやって勉強したらよいか分からず、ぼんず君任せで勉強させていたからです。途中から親が勉強サポートを始めましたが、それでも成績はすぐには安定しません。

■クラス維持/アップに必要な点数を確認

毎回ただ心配するだけではどうにもならないことにやがて気が付きました。

私が始めたことは、毎回の復習テストと公開学力テストの持ち点をエクセルで管理することです。毎月15日までを1期間として、テストが返却されるたびに点数を入力しました。

そして、クラス維持できるであろう総得点にするにはあとどのくらいの点数が必要かを毎回計算しました。公開学力テストで十分に得点できれば、15日までの間は割と安心できるのですが、公開で失敗をしてしまうと大変です。

クラス維持のためには15日までの復習テストは毎回このくらい得点できないと厳しいことをぼんず君に伝えました。

「クラス落ちしないように頑張って」という曖昧な言い方ではなく、クラス維持に必要な点数を計算して、毎回の復習テストの前に「今日の目標は〇点以上だよ」と伝えるようにしました。

3年生の成績は極めて綱渡り状態だったので、エクセルの表を眺めて考えることが多かったです。

■成績の安定は難しいからこそ数値で可視化

4年生になると成績は安定し、以降はクラス落ちを心配する必要がなくなったので、点数のエクセル管理は自然消滅しました。

復習テスト、公開学力テストの両方ともが毎月安定して得点できるお子様は少数派だと思います。

復習テストがうまくいけば、公開学力テストで失敗する。

復習テストでコケ続けて、公開学力テストで何とか挽回する。

毎月15日時点で帳尻を合わすことができれば、それで十分です。帳尻を合わせるには、クラス維持にはあと〇点必要」とお子様に数値で示してあげる必要があります。

公開学力テストで大コケしたんだから、残りの復習テストで挽回してよ!と言うだけでは、お子様はどのくらい挽回の必要があるか分かりません。

残り全部の復習テストを90点以上取らないとクラス維持は難しいわ。と言われるとどのくらい難しいかすぐに理解できます。その上で、どうしてもクラスを維持したければ、残りの復習テストをすべて満点を取るくらいの気持ちで臨めばよいのです。

■帳尻合わせの感覚は6年秋以降に役立ちます

帳尻合わせの感覚は、6年生で非常に役に立ちます。

6年生の9月頃から志望校の過去問解きを始めますが、その際の目安となるのは「合格最低点」です。3科(または4科)の合計点が合格最低点を超える年が何回あるかで、その学校を志望校にするかどうかの判断材料にします。

1科目ずつ解くうちに、「合格最低点まであと何点?」「次の科目、何点取ればいける?」と気にするようになります。必要な点数が分かっていて、その点数を取るために真剣に過去問を解くことを6年生の秋にはできるようになります。

復習テストと公開学力テストの点数管理は、クラス維持などに必要な点数を可視化して、あと何点取ればクリアできるかを分かりやすくします。

6年生になるまでに「帳尻を合わせる」感覚を持つお子様は強いです。瀬戸際に追い込まれないと身に付きにくい感覚ではありますが、試す価値はあります。

エクセルでの点数管理は、クラス維持がぎりぎりの状態、クラスアップを目指している、クラスアップしたばかりでクラス内での立ち位置が分からない場合は非常に有効です。 成績が安定すれば点数管理の必要はありません。2/16から必要なお子様は早速試してみてください。

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