目からの感染を軽減するオーバーグラスと疲れを軽減するブルーライトカットのご紹介

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■コロナウィルスは目からも感染します

コロナウィルスの新規感染者数の大幅な減少が続いています。5月17日の日本全体での新規感染者数は27名、大阪は2日連続でゼロです。

学校再開に関する告知は5月18日時点ではまだ何もありませんが、6月以降もずっと全面的な休校は続かないと思われます。

学校再開時にはマスク着用は必須ですが、コロナウィルスには口や鼻から感染するだけではなく、目からも感染することはあまり重要視されていないような気がします。

目からの感染を防ぐには、ベタですが「眼鏡」が効果的です。視力低下ですでに眼鏡をお使いのお子様は、普段から眼鏡をかけることで飛沫感染を軽減する効果だけではなく、無意識のうちに目をかいたり触ることを防ぐことができます。

…と言いたいですが、そんなわけはありません。目がかゆければ、眼鏡を外して目をこすります。お子様は間違いなくそうするでしょう。目をこする前には手を洗うようにうるさく言い続けるしかありません。

本日は、お子様の目を守るグッズをご紹介します。

■山本光学オーバーグラス(子ども用、大人用)

眼鏡の上からかけるゴーグルのような眼鏡です。オーバーグラスの名称で販売されています。元々は花粉症対策や作業現場での粉じん対策の商品ですが、通常の眼鏡がコロナウィルス感染予防に役立つのであれば、オーバーグラスはもっと役立つはずです。

形状はこんな感じです。まさしくゴーグルです。小さめサイズで1132円~、通常サイズで1672円~でアマゾンで販売されています。もっと安価なオーバーグラスもありますが、上記2つは山本光学という保護メガネ専門メーカーの商品で信頼できます。

私は山本光学のオーバーグラスを持っています。透明ですが、眼鏡の上から使用してもかなり目立ちます。ぼんず君からは「仮面ライダー」「はずかしー、よくそんなのをかけて歩けるね」と言われます。花粉の時期は目の中に入る花粉を遮断できて、目はかゆくならないし、目薬も不要で快適です。大事に扱っても傷がついてしまうため、今のオーバーグラスで2代目です。

お子様は…かけるのを嫌がるでしょうね…。保護者様だけでもいかがでしょうか。目立って恥ずかしいのと、目からの感染予防とどちらを取るかです。

山本光学のオーバーグラスはデザイン豊富です。オーバーグラスだけではなく、ゴーグルタイプ(余計目立ちます)、通常の眼鏡タイプ(大人し目)など、1つあると電車通勤時にも安心です。

■Zoff+PROTECT

もしこれから新規で度付きの眼鏡を購入される予定があるのでしたら、一押しの眼鏡です。Zoff+PROTECTは着脱式フードのついた2way眼鏡で、特許取得済です。

山本光学のオーバーグラスほど目立つことなく、眼鏡で飛沫感染を軽減することができます。

残念なのはフレームのデザインが1種類しかないことです。大きさはS(お子様)M(女性)L(男性)の3種類あります。お値段は度付きレンズ込みで7000円+税です。

■ブルーライトカットレンズ

ぼんず君の視力は今年に入って随分と低下してしまい、眼鏡を作り直そうと思った時期にコロナウィルスの影響でZOFFが休業になってしまいました。

ようやくZOFFが営業再開し、やっと新しい眼鏡を作ることができました。眼鏡ケースが以前のパタパタ式からファスナータイプに変わっていました。パタパタ式のケースだと、ぼんず君はアホみたいに延々とふたを開け閉めしていたので、ファスナーケースは大歓迎です。

新しい眼鏡はブルーライトカットコートを追加しようと決めていました。ブルーライトとはスマホやパソコンなどの液晶画面から発生する青色光で、目がチカチカして疲れたり、夜眠りにつきにくくなる原因ともいわれています。

オンライン授業が始まってからぼんず君は「目がチカチカする」「ずっと画面を見てるのはしんどい」と訴えるようになりました。私はZOFFで購入したブルーライト対策済の眼鏡を使用していますが、眼鏡を外してパソコンを見ると、目に光が刺さるような刺激を感じます。

■15歳未満は1年間レンズ度数交換無料!

ZOFFの眼鏡料金はフレーム+レンズ込みのお値段ですが、オプションの1つにブルーライトカットコートがあり、昨年私が自分の眼鏡を購入した際はオプションでブルーライトカットコートをつけました。

今回、ぼんず君の眼鏡を購入する際に驚いたことは、このブルーライトカットコートが無料でつけられるようになったことです。標準装備、追加料金ゼロ円!とウェブサイトにも書かれています。

ZOFFはどこまで進化するのでしょうか。ZOFFはお子様サービスとしてすでに「U-15」という15歳未満のお子様が眼鏡を購入された場合、1年間レンズの度数交換が無料で対応してもらえます。

ぼんず君が最初に眼鏡をZOFFで購入したのは小6で、それから1年もしないうちに視力が低下し、ZOFFでレンズを無料で交換してもらいました(保証書をなくさないように保管する必要があります)。度付きのお子様眼鏡は5000円~各種揃っています。

小6の時は「すぐに踏んで壊すだろう」といちばん安い眼鏡を選びましたが、なんと今まで壊れることはありませんでした。今回は、軽量でカッコいいフレームを選び、ぼんず君は「賢そうに見えるかな?(変わりません)」とかなり気に入っているようです。

■ブルーライトカット眼鏡はオンライン授業で

ZOFFでは度の入っていないPC専用ブルーライトカット眼鏡も扱っています。ブルーライトカット率は50%と33%の2種類があります。

カット率が高くなるとそれだけ見えにくくなりますが、パソコンやスマホを使う時だけブルーライトカット眼鏡を使うのであれば、50%カットの方をおすすめします。

常時使用する眼鏡で50%カットをつけると、レンズの茶色の濃さが強くなって、全体的な見え方もやや茶色くなります。

ぼんず君は50%カットを選択しましたが、鈍感なのでレンズに少し色がついていることを私が指摘するまで気が付きませんでした(白い紙の上に眼鏡を置くと、レンズに薄い茶色がついていることが分かります)。

オンライン授業がしばらく続くお子様で「目がチカチカする」自覚症状がある場合は、ブルーライトカット眼鏡をおすすめします。目に入る光の量がだいぶ少なくなって楽ですよ。

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