全学年☆受験勉強と身長の関係

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3連休最終日ですね。北海道のお菓子を食べたくなったので、今日は朝イチで北海道物産展に買い出しに行く予定ですロールケーキお弁当。ぼんず君は中間考査準備のため、同行できず、「白い恋人のソフトクリームを一人で食べるのはダメ」と言い続けています。

中学受験をするお子様(特に男の子)は背の低い子が多かった印象があります。中には小6で170cm超えのお子様もいましたが、クラス全体でみると、背の高い子は少数派でした。

中学受験の最中で背が低いことを気にされているお子様には、我が家の事例を参考にしていただきたくて、今日の記事をまとめました。

ぼんず君は小1から小6までずっと、前から数えた方が早い子でした。足のサイズは小6で22cmでした。小3の夏に一緒に尾瀬に行った時は、「途中でぼんず君が歩けなくなったら、私がかついで降りよう」と思ったので、体重は20kg以下だったはずです。

受験をする子は毎晩遅くまで勉強し、睡眠時間は短く、運動量も少ないことが、身長の伸びを抑えるのではないかと言われています。根拠はありませんが、ある程度は当たっていると思います。この生活を3年も4年も続けることは相当な負担がお子様にかかっているはずです。

私は体調と体重の管理を兼ねて、食事やおやつの内容は気を付けましたが、背の高さにこだわりはなく、ぼんず君の背が低くても全く何も思いませんでした。しかし、ぼんず君は違いました。

僕は赤ちゃんの時から大きくなってるえー??」と何度も聞かれました。

なってますチュー。当たり前ですが、こんなことを親に言うくらい、身長を気にしていたのですね。

生まれた時は身長47cmで、座布団の上に寝かせていたことを話し、保存していた50サイズの洋服を見せると「ちっさ! これ着てたのほっこり?」と大喜びでした。

受験終盤期に入ると身長どころではないので、何も言わなくなりました。

入試当日の合格宣言(全員で立って「絶対合格するぞー!」と右手を上に突き上げるポーズをします)や花道(保護者が道の両側にずらっと並んでその間を通り抜けて学校に入る儀式)を通る時も、ぼんず君を探すポイントは顔が小さくて背も低い子、でした。

1月に無事受験が終わり、3月の卒業式用に靴を買いました。

4月の入学式で靴を履かせるときつくなっていましたびっくり真顔

ぼんず君をよく見ると、目の位置が高くなっているような気が…びっくりにやり。入試が終わってから9カ月経ちましたが、身長は15cm以上伸びたと思います。靴のサイズは26.5cmにアップ。9カ月で2回買い換えましたえーん。洋服も全て入れ替わりましたえーん

身長がグングン伸び、視力が落ちて眼鏡をかけるようになり目、声も低くなり、ニキビが出てきて、もう小学生時代の可愛い少年ではありません真顔

見た目は随分変わりましたが、中身は小学生の頃と同じぼんず君のままですニコ

ぼんず君が小学生の時に自分が背が低いことを深刻に私に話したことがあります。その時に私が答えたのは

体は心をしまう入れ物だから、人と大きさを比べる物ではないこと

体が大きくても小さくても中身に変わりはないこと

あとはぼんず君が身長を気にするように、ほかのお子さんも成績など気にすることがあるのだから、そこを本人に言ってはいけないこと。言われた方はとても傷つくことが分かったのだから、その痛みを忘れないでと伝えました。

我が家の場合は「身長」でしたが、お子様が同じことを何度も話す場合は、そのことが気になっているからだと思います。お子様によってはそれが「成績」や「容姿」かもしれません。

特に受験期は気になることは少ないに越したことはないので、お子様から何か投げかけられた時は1度でお子様が納得できるよう(同じことを聞いてこない)、うまく回答してあげてくださいニコニコ

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