【おすすめ文房具】理科や社会の暗記対策に便利なペン

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ぼんず君は浜学園時代、理科や社会の暗記物を覚えるのに「チェックペン」を多用していました。チェックペンは蛍光ペンのような形状で、インクの色は真っ赤深緑の2種類あります。緑のペンで教科書の暗記したい文字部分に線を引き、真っ赤な透明シートを上からかぶせると文字が消える仕組みです。赤のペンで線を引く場合は緑のシートをかぶせます。

チェックペンはインクの色が濃いために、教科書に線を引くとページの裏側にまで緑のインクが染みてきたり、教科書に引いた緑のインクが経年劣化でだんだんと色が薄くなると、赤のシートをかぶせても文字が透けて読めるようになったりと、使い勝手はあまりよくありませんでした。

1本240円もするのですが、すぐにインクが出なくなります。また、ぼんず君はペンにふたをするのをよく忘れるので、いつの間にかペン先がカラカラに乾燥して、ペンの寿命が終わることもありました。

我が家は、どんなにチェックペンの使い勝手が悪くても、理科と社会の暗記方法が他に思いつかなかったので、最後まで教科書に緑色の線を引き続けながら中学受験を終えました。

中学校入学後も、社会や理科の暗記科目を緑のチェックペンと赤シートを使って覚えようとしていたら、ぼんず君は同級生の皆さんから「お前、まだそんな物使ってるの?」と言われたそうです。

ぼんず君の周りのお子様方は、もっとスマートなやり方で暗記物の整理をしていました。勧められた文房具は

ゼブラ水性ボールペンサラサ0.5mmオレンジ

インクは、赤やレッドオレンジもありますが、あまり濃い色だと赤のシートをかぶせても見えてしまいます。サラサはボールペンなので、教科書やチャート式参考書などの文字に線を引いて、文字を見えなくすることはできません。では、どうやって使うのか?

①テキストをコピーして、修正テープで文字を消し、上からオレンジのペンで文字を書く

②暗記すべき項目をノートにまとめて、覚える箇所をオレンジのペンで書く

①はさておき、感心したのは②の方法をすすめてくれた同級生です。単元ごとに覚えるべき内容を自分の頭でまとめて、ノートに書き直し、その中でさらに書いて覚えるべき箇所をオレンジのペンで書く。王道ですが、非常に素晴らしい暗記対策の勉強方法です。

ぼんず君の学校では、理科や社会は教科書ではなく、先生配布のプリントを使って授業が進められます。そのために、授業を受けた夜に、自宅で復習を兼ねてもう一度ノート整理をするように、私がうるさく言っているのですが、その際にオレンジのペンとシャープペンを交互にガチャガチャ取り換えながら、ノートをまとめています。

ノートは紙の表紙ではなく、ルーズリーフを綴じられるバインダーノート(ファイル)で、プリントは穴を開けてファイルに綴じています。結構な手間がかかりますが、工作気分で続けているようです。

私は自分が学生時代からチェックペンを愛用していたので、チェックペンでの勉強を「そのやり方は古い」と言われると、時代は変わったなぁとやや寂しくなります。しかしながら、浜学園の理科サイエンスのような1年間で分厚いテキスト4冊も使いこなさなければならない場合は、チェックペンが便利ですよ!

インクの色が薄くなったら、暗記内容の確認がてらに、また上から線を引けばよいのです。線が引かれていないキレイな教科書も必要であれば、2冊購入すればよいのです。やりやすい方法、暗記が進む方法は人ぞれぞれです。いろんなやり方を試してみて、「これがいい!」と思える、相性のよい方法を見つけてくださいね。

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