中間考査終了後にぼんず君がしたいこと&私がぼんず君に望むこと

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生活_中2

2学期の中間考査はどの中学校も10月中旬の3日間ほどで実施されます。

技術や音楽などの副教科は対象ではなく、主要5教科のみで、出題範囲も狭いために、ぼんず君は割と余裕で中間考査の準備をしていました。

勉強の合間にコソコソ書いているので、なんだろう?と思ってのぞくと

中間考査が終わったらしたいこと

をまとめていました。書かなくても勝手にやればいいのに、何でも箇条書きにして机のそばに貼り、終わったことから線で消す習慣があります。

中学入学後にもっとも変化(進歩)したことは、自分の手帳を用意して、そこに学校の提出物や小テストの予定・範囲を書くようになったことです。

■中学校生活は授業についていければ比較的のんびり

私立中学校入学後は、毎週テストのある厳しい鉄緑会などに入塾しない限り、比較的のんびりした勉強生活が送れます。

のんびりしているとは、小学6年生の追い込み期と比べてののんびりで、公立中学出身の私から見るとマッハのスピードで授業は進んでいます。難易度も極めて高く、入試を経て入学したお子様でも、入学後に日々の学習をおろそかにすると、あっという間に授業についていけなくなる可能性があります。

我が家は、ぼんず君の「嫌なことから逃げ出す」性格を理解する親の私が距離を置きながら勉強の監視を続けているために、授業や塾についていけなくなる状態にはなっておりません。

しかしながら、自立を促そうと勉強の進行をぼんず君に任せると、次の定期考査結果がガタガタになる→親がテコ入れする→復活、を繰り返しているために、成績はずっと不安定です。

自立は大学合格まであきらめて、ずっと見張っていようかな…と情けない気持ちになりそうです。

■中間考査が終わったらやりたいこと一覧

ぼんず君がやりたいことは多岐にわたります。

●日本シリーズ観戦→却下です。普段使わないテレビが映れば、自宅でテレビ観戦してください。

●相棒→一瞬、何のことか分かりませんでしたが、連続ドラマのようです。この秋は魅力的なテレビドラマが目白押しです。私はぜひとも「ドクターX」を観て、大学病院での仕事をイメージしてもらいたかったですが、

医者の仕事は興味ないわ

と言われてしまいました。あー、どこの学部を志望するのでしょうか。

●スタンド→梅田阪神駅近くのジューススタンド「梅田ミックスジュース」のことだと思います。阪神百貨店のフードコートの氷ばかりのフルーツジュースではありません。飲みきれないくらいにコップ満タンに注いでくれます。鉄緑会に行きがてら、メロンジュースを飲んでいる模様。

●本→読みたい本がたくさんあるそうです。中間考査準備中は、山川の「詳説世界史」を読んで気分転換をしていました。

●スマホ→スマホゲーム、好きです。中間考査1週間前からスマホ利用を凍結しています。ゲームは何も生み出さないので私は大反対ですが、一定程度の利用は仕方がないのでしょうか。

スマホ利用の管理は親の重要な仕事だと思います。管理されていないお子様の多くは真夜中まで自室でスマホを使っているはずです。

我が家はルーターを買い替えて、新規のアクセスがあるたびに私のメールに連絡がある機能を有効化しています。個別端末ごとの利用制限も可能です。夜中までスマホを見るお子様対策に効果ありです。

■自由度の高い上位校を目指して、がんばってください!

ブログの記事が重くて長い記事が続きましたので、本日はあえて生活面の軽い内容にしました。

中学2年生にもなると自由行動範囲が広くなり、勉強はどう見ても大変そうですが、その分、楽しいことも増えているようです。

中学受験で追い込み中のお子様にお伝えしたいのは、「上位校ほど自由度が高い」ことです。そして「自由と義務はセット」でもあります。

私がぼんず君に望むことはそれほど多くはありません。

1「毎日勉強する」

2「同級生の皆さんと仲良く学校で過ごす」

3「将来何になりたいかを考える」

これだけです。3は全然考えておりません。理系を選択するそうですが、その先の進路は、成績がよければ間口も広いので、がんばろう、と応援するしかありません。親の役目はどんどん少なくなり、さびしくもあります。

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6年生は満席となりました。

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