台風15号災害支援からぼんず君の進路と職業選択を考える

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中学受験_記事紹介

2019年9月8日から9日にかけて関東地方を直撃した台風15号の被害状況が明らかになりつつあります。千葉県の広範囲に渡る地域で停電や断水が続き、道路や鉄道寸断により物流も滞っています。

我が家はそれほど大きなことはできませんが、このたびの台風15号被害に対して、関西からできることは寄付がいちばんよいだろうと判断しました。

ふるさと納税は、返礼品に金券を配る自治体が出てきた時点で「本来の趣旨と違うだろう」という気持ちが強くなりましたが、それでも自治体側も、寄付する側も、それぞれが納税に関して自分で考えるきっかけになったことは大きいと思います。

ふるさと納税を一括して代行するサイトは自治体からの結構な手数料によって成り立っていますが、災害支援の寄付に関しては自治体から手数料は徴収されていないという説明をサイトで確認しました。

私は「ふるさとチョイスの災害支援」を通じて、寄付をしました。

インフラの復旧にもまだ時間がかかると新聞で見ました。一人ひとりができることは小さくても、その積み重ねが大きな力になると信じています。

被災地の復旧や復興には、人の力が不可欠です。ぼんず君が社会人になって、どんな能力で社会に役立てるのか、今の段階では親の私でも全く想像できません。

ぼんず君が社会に出る時に、どんな職業を選択するのか。その選択肢をイメージしないまま、大学の学部を選んでしまうと、大学に入学してから「こんなはずじゃなかった」「授業に全く興味が持てない」となっては、大学入学までの苦労が無駄になってしまいます。

私は中学時代には目指したい職業をイメージできていましたが、中2生ぼんず君は具体的にはイメージできていないようです。

理系か文系のいずれに進むかは、できるだけ早く決める必要があります。ぼんず君の学校ではほとんどの生徒が理系を選択するので、ぼんず君も「とりあえず」理系に進むと思います。

ぼんず君には、人様のお役に立てるような仕事に就いてほしいと、親として願っていますが、本人はまだ何も考えていないでしょう。

関西では医学部が人気だから医学部を目指すのでは、専門課程に上がった段階で思っていた内容と実際が違いすぎると困惑するかもしれません。

医師は尊敬される職業ではなく、人を助ける職業であることを分かってほしいです。幸い今は入院中の身内はいませんが、大きな病院で働くことの大変さを現場で見せることを計画中です。

合わせて、アマゾンプライムの「ドクターX」を連休中に見せようと思いましたが、これよりは「ドクターコトー」の方が私の中お医者さんのイメージに近いです。

感動要素が入りつつ、実際の現場に近い医療ドラマがありましたら、ぜひ教えてください。

ぼんず君には小学生時代に「13歳のハローワーク」という本を購入して、世の中には非常に多くの仕事があることを折を見て話をし続けました。

この本からスピンアウトしたウェブサイトがあります。

13歳のハローワーク公式サイト

中高生向けと書かれていますが、小学高学年であれば十分理解できると思います。

サイトの構成がやや分かりにくいです。私のおすすめは、

「分野」で調べる

から、まずはお子様に興味をお持ちのジャンルを選んでもらうことです。

それぞれの職業紹介の内容は現職の方が読まれると十分な説明ではない箇所もありますが、職業の大枠を理解する上では十分な内容です。

連休中にお時間があれば、お子様とお楽しみください。そして、中学受験の先に待っている漠然とした将来を少しずつ頭の中で具現化していくきっかけにしていただきたいです。

私は連休中にアマゾンプライムで面白そうな映像やKindle本を探してみます。

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