中学校休校期間用の購入教材のご紹介(英語・社会・理科編)

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教材(中学生)

ぼんず君の中学校も休校が決定しました。政府要請の3/15までを大きく上回る期間で、ずっと家におるのかいな…とめまいがするような3月となりそうです。

マスクは相変わらず入手困難で、朝イチでドラッグストアで入手できたマスクは、黒の繰り返し使えるタイプだけでした。なぜ白ではなく黒なんでしょう。あと緑と青もありましたが、私は白のマスクが好きです。

せっかくの長期休暇で、しかも自宅で過ごすべき状況ですので、ぼんず君に普段の勉強とは少し趣の異なることもやってもらおうと思い、昨日朝いちばんで書店に行ってきました。

久しぶりの大型書店の参考書売り場で、面白そうな本がたくさんありましたので予定外に購入をしてしまいました。

本日は、自宅待機の中学生がいらっしゃる保護者様に参考になるかもと思い、購入教材をご紹介していきます。

英文解釈教室[新装版]

伊藤和夫先生の伝説の大ロングセラー本「英文解釈教室」です。私も高校生の時に愛用しました。英語の読解はこの本とZ会添削と学校の授業だけで勉強しましたが、センター入試も二次試験も突破できました。今の私の読み書きの英語力は、この本を原点にして培われたと自信を持って言えます。

大学入試だけではなく、キレイな英語を書くことが求められる会社員の方などにも適した本です。数十年ぶりに開いて、懐かしい、やはり良い、と感無量な気持ちになりました。ぼんず君とこの本の良さが共有できる日は来るでしょうか。

どんな複雑な英文でもこの本の構文ルールに従って和訳や英訳をすれば、びっくりするほど美しい訳が作れます。

そろそろぼんず君も始められるかと思って購入しましたが、帰宅後、本を渡しても開こうともしません悲。本、積んでるよー。という状態です。また私がイチから解説することになりそうです。

新よくでる一問一答日本史世界史

山川出版の「新よくでる一問一答世界史」と「日本史」です。

これは勉強というよりも息抜き本です。書籍の内容をクイズ形式にしたスマホアプリがダウンロードできるので、休校期間中の娯楽にしようと思い、購入しました。渡した瞬間から、自分で読み上げて回答し、「覚えてるわ」と満足していました。

アプリなしの一問一答は大昔(私が高校生の頃)からある本ですが、こちらのアプリ付きは2020年2月25日に発売されたばかりです。

アプリはまだダウンロードできておりません。面白そうなアプリであればまたご紹介します。電車の中でゲームするくらいなら、一問一答やってほしいですね。

休校期間中はとてつもなく運動不足になると思うので、スクワットと日本史か世界史クイズを併用してもらいます。

タテから見る世界史ヨコから見る世界史

学研プライムゼミ斎藤整先生の「タテから見る世界史」「ヨコから見る世界史」です。

学研プライムゼミといえば、少し前の記事でご紹介した「中学から使える詳説日本史ガイドブック上・」の著者・野島博之先生も学研プライムゼミの先生です。両先生ともに元駿台、元東進の先生です。

この本も休校期間中のぼんず君の読み物として購入しました。最近は勉強の合間に歴史本と化学本を読んでいます。

世界史は縦軸(各国の歴史)と横軸(周辺国だけでなく同じ時代に存在する他国、他地域)が合わさった織物と思って勉強すると、実際の過去問を解く際に役立ちます。

ぼんず君には縦軸、横軸の概念を小学生の時から山川世界史年表を使って説明してきました。この年表は新聞よりも小さい文字がびっしりで、教科書以上の情報量があって私は大好きですが、年表の内容を本にすれば面白いのに、と思っていました。

ボンズ君は、「あっ、面白そう。特にヨコ。」と気に入った模様です。

塾技理科・高校入試用

中学受験でおなじみの「塾技理科」の姉妹版、「塾技理科・高校入試」です。

年末から高校入試の過去問を解いたところ理科の出来が今ひとつでしたので、基本に戻る意味で塾技を購入しました。

中身はなんと、緑色の中学受験用と大差ありません。化学記号が使われているだけで、難易度はほぼ同じです。中学受験の理科がどれだけ難しい内容であるかがよくわかります。

■国語教材は現在研究中です

数学は手持ちの教材で1カ月以上過ごすことができるので、何も購入しませんでした。

国語は、読解問題や古文、漢文など、課題にすべきジャンルが多いので、事前に研究の上で改めて本屋さんでチェックしたいと思います。

小学生も中学生も、3月からの長い休校期間を退屈しないで勉強できるよう、目新しい小ネタを小出しにしながらしのいでいきたいですね。我が家もがんばって何とか乗り切ります。

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